家電
2018/3/9 19:30

【2018年アメトーク】「家電芸人」でゲストが熱狂した全15アイテム – 宮迫「絶対買う!」小沢「恐ろしい…」と語った品は?

2018年の3月4日(日)、大人気トークバラエティ「日曜もアメトーーク!」の2時間スペシャルが放送されました。その前半は、恒例の大人気企画「家電芸人」。GetNavi本誌で連載を持つ土田晃之さん、徳井義実さんを筆頭に、家電好きの芸人さんがお気に入りアイテムを全力でレコメンドしました。番組では、司会の宮迫さんが「絶対買おう!」と叫んだスピーカーや、ゲストが「恐ろしい、めちゃくちゃウマイ」と語った調理家電など、興奮を呼ぶアイテムが続々登場。以下では、そんな全15商品を一気に紹介していきます。番組を見逃した人も、気になったアイテムの正確な情報を知りたい人も、ぜひチェックしてみてください。

 

日曜もアメトーーク!2時間拡大版!!「春の新生活応援!家電芸人」

【出演者】司会:宮迫博之、蛍原 徹(雨上がり決死隊)、ゲスト:志田未来、小沢一敬(スピードワゴン)、プレゼンター:土田晃之、徳井義実(チュートリアル)、品川 祐(品川庄司)、ユウキロック、松橋周太呂、かじがや卓哉

 

その1

プレゼンター:土田晃之、品川 祐

音質の良さに拍手が起こったポータブルテレビ

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パナソニック
プライベート・ビエラ UN-19Z1
実売価格8万8880円

土田さんが「スゴイいいのが揃ってる」と指をさして紹介したのがコチラ。モニター部分を取り外して、家のどこにでも持ち運べる19v型液晶テレビです。モニター部のバッテリーは、最長約3時間30分持続。小型ながらもサブウーハー内蔵2.1chのスピーカー部とドッキングして、広がりのある音を体感できます。チューナー部から映像をワイヤレスで転送するので、アンテナ線のない部屋でもテレビを楽しめるのが魅力。同社レコーダーと連携すれば、レコーダーの映像をワイヤレスで飛ばして本機で楽しむことも可能です。チューナー部には500GBの録画用HDDを搭載し、テレビ番組の録画・再生できるほか、ブルーレイディスク、DVDの再生機能付き。

↑スピーカー部から取り外し、モニター部のみ移動させて楽しむことが可能です

 

プレゼンターの品川さんいわく、「いままでの持ち運びのモデルは、スピーカーがそこまで良くなかった。これだと持ち運んでも楽しめるし、ドック(スピーカー部)に繋げると、いい音で楽しめる」とやや高い声でプレゼン。実際に明らかに音質が変わったことで、観客からは驚きの声とともに拍手が。

 

その2

プレゼンター:徳井義実

蛍原さんが「持ってる、オレ?」と驚くほどの軽さ

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シャープ

RACTIVE Air(ラクティブ エア) EC-AR2SX

実売価格8万870円

パイプにドライカーボンを採用し、本体総重量1.5kgという業界最軽量を実現したコードレススティック掃除機の新モデル。足で押さえてレバーを引くとヘッド部が外れ、掃除ブラシに切り換わる「スグトルブラシ」を搭載しており、スキマの掃除に最適。吸引性能を従来機比約1.3倍に高めた「フルパワーモード」も搭載しています。「スゴイ軽いんで、持ってみてください」と徳井さんに本機を手渡された蛍原さん、掃除機を手にしたにもかかわらず「持ってる、オレ?」と驚きの表情。その様子を見た宮迫さん、「それ(ウソ)はアカンで、蛍原さん…(と言ったあと、本機を手渡され)…渡した?」と目をむき、スタジオは笑いに包まれました。

 

その3

プレゼンター:かじがや卓哉

クレヨンの跡と粉ゴミが同時に消せるクリーナー&ワイパー

シャープ

コードレスワイパー掃除機 EC-FW18

実売価格1万2910円

コードレスクリーナーとフローリングワイパーがひとつになった、新スタイルのワイパー掃除機。ウェットでもドライでも市販のワイパーシートをヘッドに取り付けて、フローリングの「拭く」「吸う」が一気にできます。軽量1.3kgなうえコードレスで、パイプを外すとハンディスタイルとしても使えます。これを見た土田さん、「ホントにありそうでなかったやつ」と評価。クレヨンを床にかきつけたうえに粉ゴミをまいた状態で、志田さんが試したところ、クレヨンの跡とゴミが同時に消滅。志田さんからは「おお、すごーい!」と感動の声が。1万6000円という価格を聞いて、宮迫さんも「コレええなあ」。

↑前面の吸い込み口で吸引しながら、ワイパーで拭き取ります

 

その4

プレゼンター:松橋周太呂

牛乳とゴミを一緒に吸い取る姿に感動の声
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エレクトロラックス

ラピード・リチウム ウェットアンドドライ

実売価格1万3320円

リチウム電池を搭載した乾湿両用タイプのハンディクリーナー。吸い込み口の下にはフロントホイールを搭載することで滑らかに掃除でき、手首への負担も軽減しています。乾いた粉やホコリとこぼした水などを一気に吸えるので、キッチンやダイニング、パウダールーム、観葉植物の周囲など、水を使う場所で威力を発揮します。

↑充電ステーションの角度は5段階で調節できます

 

プレゼンター松橋さんが、斜めにした状態で充電できる点(上写真)を推し、「この魅せる角度」と語ったところ、いまいち共感できない観客からは失笑が。実演で牛乳とゴミを一緒に吸い取るシーンを見た品川さんは「気持ちいわー」。実演でスッキリ吸い取ることができた志田さんは「うわー、うれしい!」と満面の笑み。

 

その5

プレゼンター:土田晃之

ゴミが充電台に吸い込まれることに驚きの声が
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東芝

VC-NXS1

実売価格10万2110円

独自開発の最大毎分約12万回転のファンモーター「ハイスピードDCモーター HD45」を採用し、コードレスながら高い吸引力を実現したキャニスター型クリーナー。自走式の「ラクトルパワーヘッド」は、軽く押すだけでスイスイ進みます。掃除後に本体を「ダストステーション」に戻すと、自動でフィルターのチリを落としながら本体のゴミを吸引してくれるので、お手入れもカンタン。吸引したゴミは圧縮してくれるので、約1か月に一度捨てるだけでOKです。プレゼンターの土田さんが「自走式で勝手に進んでくれるんです」と話すのを聞いて本機を手にした蛍原さん、「どういうこと? 勝手に(前に)行く! 行くやーん!」と大興奮。また、土田さんが本体を充電台にセットし、ゴミが充電台に吸引され、回転・圧縮されるさまを見たゲストは、「なになに?」「コ、コーヒー?」と驚きを隠せず。

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