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2018/5/25 18:39

気づいたら乾いてる! 「その日の汚れ、その日のうちに」が実現する日立の新「ビートウォッシュ」

タテ型洗濯機で不動の人気を誇るブランド「ビートウォッシュ」。今回、日立アプライアンスは、業界最大クラスの洗濯/脱水容量12kgを誇る新モデルBW-DV120Cを6月16日に発売すると発表しました。実売予想価格は25万円前後(税抜)。カラーはシャンパンとホワイトの2色展開です。

↑BW-DV120Cのシャンパン(左)とホワイト(右)

 

洗剤の種類に応じて洗い方を変え、洗濯~乾燥の時間も短縮

本製品が採用する新「ナイアガラ  ビート洗浄」は、投入された洗剤の種類(粉末・液体)を見分け、これに応じた洗い方をするのが特徴。粉末洗剤であれば洗剤をしっかり溶かした洗い方、液体洗剤であれば洗濯羽根の回転数をさらに上げて衣類を動かし、しっかりかくはんする洗い方にします。

 

さらに、従来からの「ナイアガラ  ビート洗浄」の特徴である押し洗い、たたき洗い、もみ洗い効果のある回転羽根「ビートウィング X」、大流量の「ナイアガラシャワー」との組み合わせで、ガンコな襟・袖汚れや泥汚れはもちろん、落ちにくかった食べ物の油汚れまですっきり洗い上げ、予洗いや二度洗いの手間を減らすことができます。

↑ナイアガラ  ビート洗浄

 

↑襟・袖が黒ずんだ状態のシャツ(左)もすっきり洗い上げます(右)

 

また、少量の軽い汚れの衣類を早く洗って乾かせる新「おいそぎ」コース(洗濯~乾燥)を搭載。衣類1.5kgなら約98分で洗って乾かせ、衣類3kgでも約134分とスピーディに洗って乾かすことができます。

 

さらに、洗濯機内の「糸くずフィルター」を改良。糸くずに触れなくても、ケースをスライドすると糸くずがサッとはがれる新構造を採用し、簡単に糸くずを捨てられます。これらの部品は丸ごと水洗いも可能。

 

このほか、底の位置が高く衣類が取り出しやすい洗濯槽や、毛布などの大物も出し入れしやすい「広びろ投入口」、手前にあって入れやすい洗剤投入口、傷つきにくく手入れもしやすいガラストップデザインなどを継続して採用。使い勝手にも配慮されています。

↑改良した糸くずフィルター

 

黄ばみを除去する「温水ミスト180分」で、ニオイを抑制する「温水ナイアガラ ビート洗浄」、洗濯槽の見えない部分の汚れを洗い流す「自動おそうじ」などを搭載し、機能の面でも万全です。

 

本機は予洗い不要のうえ、「おいそぎ」で1日ぶんの洗濯物を、汚れが定着する前に、手早く乾燥までできてしまうのはうれしい点。その反面、12kgの大容量で、まとめ洗いが可能なのも魅力です。より幅広いニーズに応え、使いやすく進化したビートウォッシュ、夏ボーナスの投入候補としていかがでしょうか。

 

日立

タテ型洗濯乾燥機

ビートウォッシュ BW-DV120C

●発売:6月16日●実売予想価格:25万円前後(税抜)●サイズ/質量:W650×H1060×D645㎜/約65kg●洗濯・脱水容量:12kg●洗濯~乾燥・乾燥容量:6kg●消費電力量:洗濯 98Wh、洗濯~乾燥 約1890Wh●標準使用水量:洗濯 125L、洗濯~乾燥 約140L

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