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衣類ケア
2019/4/4 20:46

実演販売のレジェンドが語る! パナ衣類スチーマー「リリースにない魅力」と「キレイに仕上げるコツ」

4月になると、初めて出会う人も増えますよね。第一印象を良くするには清潔感がポイントです。パナソニックの調査によると、服がシワシワな人に対して84.4%の人が「清潔感がないという印象を受ける」と答えたそうです。そして、同じく同社の調査で「朝、着ようと思った服がシワシワだったことはありますか?」という問いに対し、「ある」と答えた方が89.9%もいると判明。このままでは「不潔」の烙印を押されてしまう…でも時間がない! そんなピンチに陥った方がいかに多いことか…ということがわかりますね。

 

そして、そんなピンチに役立つのが、服をハンガーに掛けたままシワを伸ばせる衣類スチーマーです。特にパナソニックの衣類スチーマーは、2013年に同社初のモデルを発売して以来、年々出荷台数を伸ばし、2018年には累計販売台数200万台を突破。市場を牽引する存在となっています。

↑ハンガーに掛けたまま使える衣類スチーマー(写真は2018年モデルのNI-FS540)

 

ユーザーの不満に応えてタンク容量を倍増した新モデルを発売

同社の衣類スチーマーの大きな特徴は、立ち上がりの速さ。スイッチオンから約24秒という短時間で使えるため、「朝の忙しい時間にも使える」と重宝されてきました。しかし一方で同社の調査では、水の容量(従来モデルは50mℓ)に不満を持つユーザーが約60%もいることが判明。また、半数近いユーザーが水を継ぎ足して使っていることもわかりました。その課題を克服し、タンク容量を従来の50mℓから100mℓに倍増(これにより、連続使用時間を4分から8分に延長)したのが、4月20日に発売される新モデル「NI-FS750」(実売予想価格1万4000円前後・税抜)です。

↑NI-FS750のスチーム量は平均約11g/分、注水量約100ml。スチーム噴出時間は連続約8分、立ち上がり時間は約24秒です。サイズは約幅8×高さ13×長さ16cm、本体質量は約740g

 

本体の形状を見直して使用時のバランスを改善

では、タンク容量が少ないという課題をどうやってクリアしたのか? 「ただ単にタンクを大きくすればいいじゃん」と誰もが考えますが、事はそう単純ではありません。タンク容量を増やすとそれだけ重さも増えるので、使い勝手が大きく損なわれてしまうのです。そこで、本製品で同社は本体の形状を大幅に見直し、本体高さを約2cm低くすることに。さらに重心の位置を本体の中心に近づけ低重心化することで、使用時のバランスを改善したといいます。

↑従来品と比較すると、持ち手の高さが低くなった低重心設計になりました

 

パナソニック

衣類スチーマー NI-FS750

 

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