家電
炊飯器
2019/5/20 18:30

「京の老舗が理想とするごはん」を追求! 新開発「極上ひと炊き」を搭載した日立「ふっくら御膳」

日立は、IHジャー炊飯器「ふっくら御膳 RZ-W100CM」を7月6日から発売します。実売予想価格は8万円前後(税抜)。

↑ふっくら御膳 RZ-W100CM。カラーはフロストブラック

 

京の米老舗が理想とするおいしさを目指して独自の炊飯方式を新開発

本機は、数多くの食通が認める京の米老舗「八代目儀兵衛」が理想とする「ひと粒ひと粒しっかりとした食感で、かむと甘みが広がる外硬内軟のおいしさ」を目指して開発された炊飯器。同社独自の炊飯方式「極上ひと炊き」を新たに開発し、最高1.3気圧の圧力と最高107℃の高温スチームで、ごはんひと粒ひと粒を丁寧に炊き上げます。

 

また、おいしくごはんを炊くには、高い発熱性・伝熱性・蓄熱性が重要。その点、新開発した同社独自の内釜「大火力 沸騰鉄釜」は、発熱性の高い鉄と、伝熱性の高いアルミを採用するとともに、内釜底面に凸形状を設けることで効率よく発熱します。さらに、熱を閉じ込める「全周断熱構造」を本体側に採用することで、蓄熱性を高めました。これにより、ごはんひと粒ひと粒に大火力の熱を伝えて、おいしく炊き上げます。

 

このほか、本機は「給水レス オートスチーマー」を継続採用。炊飯時に発生する蒸気を本体にためておき、蒸らし時の高温スチームとして使うので、ほとんどの蒸気をカットします。スライド式の棚の中でも使えるので、置き場所に困らず便利です。

 

さらに、雑穀米や麦ごはんもしゃっきり・ふつう・もちもちの食感が選べる「極上炊き分け」を搭載。大火力を生かした炊飯で、玄米の炊飯時間が従来比14%短縮して約75分にしたほか、0.5合から2合までおいしい「少量炊き」、ごはんをしっとり保つ「スチーム40時間保温」を搭載するなど、充実した機能を誇っています。

 

果たして、本機が本当に京の米老舗の味を再現できているのか、大いに気になるところ。置き場所を選ばず、少量炊きや長時間保温にも対応するなど、多彩な生活スタイルに対応するのはうれしいですね。みなさんもぜひ、注目してみてください。

日立 

ふっくら御膳 RZ-W100CM

実売予想価格8万6180円