家電
2019/5/31 16:00

炊飯器で「やさしい泡立ち」ってどういうこと? 泡の力でお米を守るタイガー土鍋炊飯器

タイガー魔法瓶は、5.5合炊きの「土鍋圧力IH炊飯ジャー<炊きたて>土鍋ご泡火(ほうび)炊き JPH-A102」を6月21日から発売します。実売予想価格は12万円前後(税抜)。

↑土鍋圧力IH炊飯ジャー<炊きたて>土鍋ご泡火(ほうび)炊き JPH-A102。カラーはマットブラウン

 

高火力とやさしい泡立ちでお米の旨みを守る炊き方を採用

本製品は高火力とやさしい泡立ちでお米の旨みを守る「土鍋ご泡火(ほうび)炊き」を採用。内なべには本物の土からできた蓄熱性の高い「プレミアム本土鍋」を使用しており、最高温度約265度(なべ底外側の温度)の高火力をお米に伝え、土鍋の遠赤効果による輻射熱(ふくしゃねつ)で、お米一粒ひと粒を芯からじっくり加熱します。また、大小2つのボールを用いて1.25気圧→1.05気圧に圧力を可変させる独自の「可変W圧力」により、沸とう時に高温を維持し、お米の粘りと弾力を引き出すとのこと。

さらに、土鍋ならではの細かい大量の泡がお米を包んで表面を守るため、お米同士がぶつかって傷つくことが少なく、旨味成分であるデンプンを閉じ込めます。表面がつややかで、もっちりとした食感に炊きあげるといいます。

 

なお、内なべは陶器の本場・三重県四日市市の伝統工芸品「四日市萬古焼」を採用。さらに、新フッ素コーティングの開発により、沸とう維持工程で従来より温度を上げて泡立ちを強めることが可能になりました。

↑新フッ素コーティングにより、細かい大量の泡がお米を包んで表面を守ります

 

このほか、しゃっきり・標準・もっちりの3段階から、炊きあがりの「粘りかげん」を選べます。たとえば、混ぜ込みチャーハンやカレー用のごはんなら「しゃっきり」に。おにぎりやお弁当、煮物などの和食のおかずの時に食べるごはんなら「もっちり」に、といった具合に、好みや料理に合わせた炊きあがりを選べます。

 

つややかでもっちり甘い土鍋ごはんを食べたい方、ぜひ注目してみてください。

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