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2019/8/9 10:15

「雰囲気かき氷」どころか「お店クオリティ」だ! ドウシシャの「とろ雪Wふわふわ電動かき氷器」が家庭用の概念をぶっ壊す

猛烈な暑さが続く今日このごろ、身体が欲するものといえば、冷た~いかき氷。かき氷は人気のお店で食べるのもいいですが、行列に並ぶことなく、自宅で手軽に食べられたらいいですよね。そんなときに活躍するのがかき氷器。なかでも人気を集めているのが、ドウシシャのかき氷器です。同社は複数のかき氷器を発売していますが、今回は2019年3月に発売した最新モデル「とろ雪Wふわふわ電動かき氷器」を使ってさまざまなかき氷を作ってみました!

 

刃の高さを調節して好みの食感のかき氷が作れる

「とろ雪Wふわふわ電動かき氷器」は、2016年に発売された「電動ふわふわとろ雪かき氷器」の後継モデル。2016年といえば、ふわふわの食感の台湾式かき氷が大ブームだったのが記憶に新しいはず。最新モデルでもこれまでと同様、ふわとろの食感が楽しめます。

↑本体サイズは幅185×奥行き160×高さ370mm、重さは約1.2kg

 

細かく薄く削る台湾式かき氷を作るために、刃の角度を調整できるのが本機の特徴。刃の高さは自分でネジで調整できるので、刃を低く(寝かせて)使うとふわふわ、刃を高く(立てて)使うとシャリシャリしたかき氷が作れます。

 

とろ雪Wふわふわ電動かき氷器で使える氷は、付属のカップで作ったもののみ。バラ氷は使えないので注意しましょう。

↑本体の下部の氷の削り口にある調節ネジ。運転中も操作可能

 

↑調節ネジを左に回すと細かくなり、右に回すと粗く削れる。今回は台湾式のふわふわタイプを作ってみた

 

スパイクベースに氷をセットし、刃の高さを調整しながら削る

まずはマンゴーかき氷を作るべく、マンゴージュースとオレンジジュースを混ぜたものを凍らせておきました。氷をセットしたら、スパイクベースを氷にしっかり食い込ませるようにして取り付け、本体とスタンドがぴったり密着していることを確認します。

↑ジュースなど水以外の液体を凍らせた場合、氷が柔らかいのでスパイクベースで空回りしやすいことに注意。氷に食い込ませる感覚で取り付けるのが失敗しないコツ

 

トレイに器を置いたら、あとは本体上部の電源ボタンを押すだけ……と思いきや、なかなか氷が出てきません。最初に刃の高さ調節ネジを「細かく」の方向にしっかり回したのですが、どうやらそれが原因でした。刃が一番低い状態になっていて、氷が削れなかったわけですね。

 

そこで、電源を入れながら調節ネジを「粗く」の方向にゆっくり回すと、薄く削られた氷が出てきました! ちなみに、思った以上に周りに氷が飛びやすいので、できるだけ口の大きな容器を置いて削るのが良さそうです。

↑写真を撮るために片手で操作しているが、本来は片手で本体を押さえ、もう片方の手で電源ボタンを押す。本体の電源ボタンから指を離すと停止する。2分以上の連続運転はNG

 

↑一旦氷が出てくると、そのあとはスムーズに削れるようになった。器を回しながら全体にまんべんなく氷が落ちるようにしよう

 

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