家電
2020/3/31 19:30

「新生活家電」にアイリスオーヤマから新提案! 「黒と白」で統一した「単身向けシリーズ」が超絶コスパ高っ

18種類のオートセンサーメニューが便利なオーブンレンジ

続いて紹介するのは、レンジ・グリル・オーブンの3つの機能を搭載したオーブンレンジ。参考価格はブラックの「BLMO-F1801-B」、ホワイトの「WLMO-F1801-W」ともに2万800円です。こちらは食パンが4枚入る広さのフラットテーブル仕様。レンジ出力は200/500/600/900Wの4段階に切り替えられます。お惣菜のあたためや刺身の解凍、フライオーブンなど18種類のオートセンサーメニューを搭載しているのも便利です。

↑オーブンレンジもシンプルでスッキリとしたデザイン。オートセンサーメニューが充実しており、料理初心者でもなんとかなる! 本体サイズは幅485×奥行き376×高さ302mm、庫内総容量約18L、質量12kg

 

↑庫内広々、掃除のしやすいフラット仕様。上下2段に置き分けられるトレイはグリル調理に最適。レンジの定格消費電力は1370W、グリルの定格消費電力は830W、ヒーター出力は上ヒーター800W。オーブンの定格消費電力は1380W、ヒーター出力は上ヒーター800W、下ヒーター550Wで。温度調節は35/40℃(発酵)、100~250℃

 

スチームオーブントースターもラインナップしています。庫内に水を入れたスチームカップを置くことで、中はもちもち外はカリッとしたトーストが楽しめます。火力は420W/580W/1000Wの3段階切り替えが可能。タイマーは15分まで。参考価格はブラックの「BLSOT-011-B」、ホワイトの「WLSOT-011-W」ともに4980円。

↑本体サイズは幅310×奥行き235×高さ220mm、質量2.6kg。火力は3段階に切り替えられるので、トーストは1000W、クロワッサンの温めは580Wと、調理の幅が広がる

 

↑スチームカップ(庫内左に見える細長い容器)に水を入れてパンを焼けば、中はもっちり外はカリッとしたトーストが楽しめる

 

コーヒー豆を投入するだけでOKのかわいい全自動コーヒーメーカー

↑全自動コーヒーメーカーは小さめサイズでかわいらしいデザイン。ドリップ容量は600ml。本体サイズは幅177×奥行き286×高さ292mm、質量2.5kg

 

一人暮らしといえばコーヒーメーカーもほしいところ。休日には挽きたての香り高いコーヒーが飲みたいけど、豆を挽くのが面倒という方にぴったりなのがコチラ。全自動タイプで本体に電動ミルを内蔵しており、コーヒー豆を投入するだけで豆挽きからドリップまでの一切を自動で行います。挽き方は中挽き/粗挽きの2種類。もちろん、市販のレギュラーコーヒー粉を使ったドリップもできます。参考価格はブラックの「BLIAC-A600-B」、ホワイトの「LIAC-A600-W」ともに8980円。

↑メッシュフィルター(右手)を採用。水タンク(左手)は外して簡単に水洗いできる

 

空焚き防止機能付きで容量1Lのシンプルな電気ケトル

さらに、お茶を飲んだりカップラーメン作ったり、インスタント味噌汁を作ったりと、一人暮らしには欠かせない電気ケトルも用意。湯沸かし容量が約1Lあるので、ビッグサイズのカップラーメンでも安心です。空焚き防止機能も搭載。参考価格はブラックの「BLIKE-D1000-B」、ホワイトの「WLIKE-D1000-W」ともに3980円。

↑電気ケトルの外観はまさにシンプル・イズ・ベスト。消費電力は1200W、本体サイズは幅215×奥行き136×高さ200mm(電源プレート含む)、質量0.8kg(同)

 

一人暮らしの部屋をカッコよく、オシャレに見せるためには「統一感」が必要。しかし、新生活を始める際、個別に家電を揃えると色やデザインがごちゃつきがちなのが悩みの種でした。その点、アイリスオーヤマが提案する「BLACK LABEL」「WHITE LABEL」は、見た目がシンプルかつ統一感があって、部屋の印象がすっきりまとまります。各家電の機能・性能が必要十分なのもいいですね。

 

必要な家電は同シリーズで揃え、テレビやオーディオ、照明など、それ以外のこだわりのある部分では自分の個性を出す……といった具合に、使い分けてもいいかもしれません。新生活をスタートする方には、頼もしい味方が登場したといえるでしょう。

 

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