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2020/9/4 18:00

ついに「運転オン/オフ全自動」のエアコンが出た! AI機能が進化した三菱電機「霧ヶ峰」の上位モデル

三菱電機は、ルームエアコン「霧ヶ峰」の上位モデル「FZシリーズ」と「Zシリーズ」の新製品を発売します。左右独立駆動プロペラファンを採用した「FZシリーズ」は、発売日が10月30日で、実売価格は税抜31万8000円~41万8000円前後。一般的なクロスフローファン(ラインフローファン)を採用した「Zシリーズ」の発売日は12月上旬で、実売価格は同24万8000円~38万8000円前後です。

↑FZシリーズ

 

↑Zシリーズ

 

AIを活用して自動でオン/オフ

本機は、室内の清潔性や快適性を高める独自の空気清浄機能と清潔技術を搭載。帯電させた水の微粒子「ピュアミスト」を放出し、室内の空気中に含まれる菌、ウイルス、カビ菌、花粉の活動を抑制することで、室内の空気清浄と脱臭に貢献します。

↑スチームよりはるかに小さな微粒子「ピュアミスト」を放出し、空気中に含まれる菌、ウイルス、カビ菌、花粉の活動を抑制します

 

ムダの少ない換気タイミングをAIが判断し、お知らせする機能「換気ガイド」も新たに搭載しました。例えば、冷房時は外気温の上昇に伴い空調負荷が高くなるため、冷房を強めた後の換気ではなく、冷房を強める前に換気をするなど、空調の無駄を抑制する最適なタイミングを通知します。

↑リモコンのA.I.ナビボタンを押すことで、換気のタイミングが確認できます

 

このほか、独自の清潔技術「ハイブリッドナノコーティング」と「デュアルバリアマテリアル」をエアコン内部のファンやフラップに採用。さらに、エアフィルターもウイルスを抑制する「清潔 V フィルター」を新搭載することで、風の通り道すべての清潔性を維持します。

 

おまかせで快適さをキープする自動運転技術の高さも魅力。AI技術と高性能赤外線センサーを搭載した「ムーブアイ mirA.I.+(ミライプラス)」が、住宅性能や外気温の影響を学習・分析し、室内の温度と湿度の変化を先読みして自動で運転を切り替えます。また、運転を停止しても快適性を維持できるとAIが判断した場合には、運転を自動でオフ(スタンバイ)し、運転が必要と判断した場合は運転を自動でオンする機能を業界で初めて搭載し、快適性と省エネ性を両立したとのこと。

↑夏の場合は、先読みして冷房、除湿、送風などを自動で切り替え、環境に応じてオンとオフ(スタンバイ)も自動で切り替えます

 

アプリ連携もグレードアップ。スマートフォン向け専用アプリ「霧ヶ峰 REMOTE(リモート)」では、「サーモでみまもり」機能で室内温度の高低を熱画像で確認できます。今回は業界で初めて、この画面上の熱画像を確認しながら気流を届けたい場所をタッチすることで、気流の方向を調整できるようになりました(「タッチ気流」機能)。これにより、リモコン操作による気流調整のストレスが減り、換気扇や窓に向かって気流を届ける換気をアシストするなど、効率的な換気が可能になります。

↑「タッチ気流」の操作イメージ

 

清潔性と快適性、省エネ性を高めた「霧ヶ峰」の「FZシリーズ」と「Zシリーズ」。コロナ禍でおうち時間が増えたいま、室内環境の充実はいままで以上に重要になってきます。ぜひ注目してみてください。

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