ライフスタイル
2023/1/3 6:30

いま注目のウォーキングを始めるならチェックしたい最新シューズ

リフレッシュや運動不足解消のために若年層のウォーキング人口が増加。ランニング人口の約3.6倍と言われ、大手メーカーから専用シューズが続々と登場している。

 

ウォーキングシューズはじめの一歩。

ニューバランスの新定番「UA」シリーズをはじめ、スタイリッシュなデザインとウォーキングしやすい機能性を両立した最新シューズをピックアップ。この冬、日常に「楽しく、快適に歩く」という新習慣を取り入れてみては?

 

※こちらは「GetNavi」 2022年12月号に掲載された記事を再編集したものです。

 

【その1】New Balance 快適な歩行性を追求した機能とスタイリッシュなデザインを融合

 

ニューバランス

UA900

9900円

 

NBらしいスタイリッシュなデザインに、ソフトで弾む感覚を提供するミッドソール「ダイナソフト」を搭載。散歩や通勤などアクティブな毎日をサポートする。外側にカーブしたヒールシェイプで脱ぎ履きも簡単。

 

↑アウトソールは、摩耗しやすいかかと部分を補強して耐久性をアップ。踏み付け部分には安全面を考慮し、防滑性に優れたラバーを備えている

 

↑つま先部分に、縫い目のない「ノーソウチップ」を採用。摩擦による足へのダメージを軽減しつつ、つま先をしっかりガードしてくれる

 

実際に履いてみてわかりました!

厚めのソールは、適度な弾力で、雲の上を歩いているような履き心地。つま先にかけて反り上がった構造のため、踏み込むときの動きがスムーズです。私は甲高で足が痛くなりやすいのですが、薄く柔らかいアッパー素材による足を包み込むようなフィット感のおかげで、ストレスを感じません!

編集長

川内一史

ランニングは苦手だがウォーキングは大好きな38歳。休日の散歩のほか、仕事帰りに最寄りの手前の駅で下車して歩くのも趣味だ。

 

【その2】ASICS ランシューで培った技術を基に効率的な歩行を実現

 

アシックス

ゲルライドウォーク ライト

9900円

 

軽やかで弾むような履き心地が特徴の一足。同社のランニングシューズにも搭載される「ガイドソール」機能で歩行時の足首の屈曲を減らし、歩行効率を高める。コーデを選ばないシンプルなデザインも魅力。

 

↑靴底前部に「フラットゾーン」を設置。転がりすぎによるエネルギーロスを抑え、ウォーキングに特化したエナジーセービングを行う

 

【その3】MIZUNO 身体への負担を軽減してくれる本革仕様の上品なシューズ

 

ミズノ

LD40 VI

1万5400円

 

クッション性と安定性を両立した波型プレート「ミズノウエーブ」をソールに内蔵。長距離歩行でのヒザや腰への負担を軽減してくれる。履くたびに馴染む天然皮革のアッパーを使用し、上品な印象に。

 

↑インソールは足裏の3つのアーチを包み込む設計で、足にぴったりフィット。着地時の衝撃を吸収し、重心をスムーズに移動できる

 

【その4】Reebok 高い推進力を発揮しながら足裏を支えるソールを搭載

 

リーボック

デイリーフィット DMX

8800円

 

独自のテクノロジー「DMXダイナミックエアクッショニング」を搭載。3つに分かれたエアポッド内を空気が循環して推進力を生み出しつつ、土踏まずをサポートする。清潔感のあるカラーのため、幅広いシーンで活躍。

 

↑かかとを包み込むように装備されたヒールクッションが特徴。サポート力を高めると同時に、デザインのアクセントにもなっている

 

【その5】歩き疲れた足を癒すリカバリーサンダルも一足欲しい !

 

ホカ

オラ ラックス

1万1000円

 

ホカの定番サンダル「オラ リカバリー」が進化。サトウキビ由来のEVAミッドソールを備え、クッション素材とメッシュを組み合わせた調整可能なストラップを採用した。超軽量で柔らかい着用感が魅力だ。

 

ウーフォス

ウーアー

7480円

 

リカバリーシューズブランドのパイオニア「ウーフォス」の代名詞的な一足。衝撃吸収力の高い素材「ウーフォーム」を使用した厚みのあるソールが足にしっかりフィットする。靴下を履いたまま使用可能。

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