ロッジもキャビンもお洒落で快適!温泉もあって癒される
ロッジ内のほかのセクションも紹介しましょう。カフェは、朝は高原野菜を使ったモーニングビュッフェを。夜は地元食材の魅力を引き出した、季節感あふれるコース料理を提供。ランチ営業もあり、そのなかの一皿をいただきました。同社は立川で「TINY GARDEN KITCHEN」を手掛けていることもあって、おいしさもピカイチです。
↑「チキンとトマトの南インド風カレー」(サラダ、ライス付き)。ランチはほかにサラダプレートや肉or魚をメインにした料理を用意し、ドリンク付きで1000~1500円を予定しているそう
ロッジの2階にある客室は2~4名用で、和(4部屋)洋(3部屋)からなる7タイプ、ひとり1万円~。「アーバンリサーチ」オリジナルの家具やアメニティが配置されたハイセンスな空間は、窓の向こうに広がる大自然とも相まって居心地抜群です。
↑小上がりが設けられた、2名用のラグジュアリーなコンフォートルーム。客室はすべてのサイズやデザインが異なり、思いおもいのひとときを満喫できます
地下は温泉仕様の贅沢な風呂。蓼科温泉は弱酸性のさらりとした湯質で、武田信玄の隠し湯としても知られています。宿泊者はテントでもロッジでも、オプションでこの温泉に浸れるというのもうれしい魅力です。
↑温泉は男女ともにグレーの石材と木目を生かした設計で、テラスが設けられているのもポイント
次に紹介するのはキャンプエリア。キャンプ場を取り囲むように24棟のシンプルなキャビンが立ち並び、それぞれが一棟貸しスタイル。こちらはレイアウトが3パターンあり、大人ひとり1667円~(キャビン エコタイプで素泊まりの場合)。自然との距離を楽しみなががら、家族や仲間との時間を過ごせます。
↑キャンプサイトの中央は、団体がキャンプファイヤーを組めるようになっています。白樺の森のなかに設えられたキャビンは、そばに小川が流れるロケーションで自然味も満点
↑共用のキッチン。キャビンと同じ屋根が設えられていて、両扉を開けると向こう側の景色が楽しめるようになっています
↑キャビンの内観例。このタイプは適度なプライベート環境が整えられた定員4名の「コンフォートB」で、入口からトンネルを抜けると部屋になっている、というサプライズ感がお見事
テントサイトはクルマを停められるオートサイトとフリーサイトの2種類で、大人ひとり1950円~。こだわりのギアを持ち込んで、好みのスタイルでキャンプをするならこれに限ります。
↑ガチでいくなら、やはりオートキャンプでしょう!
場内にはワークステーション棟やデッキが設えられたマルチスペースもあり、ワークショップやビジネス合宿など、多様な催しができるようになっています。聞けば、野外に大型スクリーンを設置して、大上映会を行うことも可能とか。
↑奥がワークステーション。2階建て家屋に屋根裏部屋がついた設計になっています。デッキは数か所にあり、イベントを行うなど自由自在
これからも少しずつ設備を充実させていくほか、アクティビティとしてヨガ、SUP、トレッキング、キャンプギアを制作するクラフト体験、地元の食文化に触れる体験ツアーなど、現地ならではのイベントを企画していくそう。ますます目が離せない同キャンプ場、秋冬キャンプを計画している人は、いますぐチェックを!
【SHOP DATA】
TINY GARDEN 蓼科 -Camp,Lodge&Cabins-
住所:長野県茅野市北山8606-1
アクセス:【車で】中央道「諏訪IC」もしくは「諏訪南IC」より約30分、【電車で】JR「茅野駅」よりバスで約30分「蓼科湖」下車後、徒歩4分/タクシーで約25分
チェックイン:15:00~18:00(テントサイトは13:00~18:00)
チェックアウト:10:00
ショップ営業時間:8:00~21:30
【URL】
http://www.urban-research.co.jp/special/tinygarden/
【ギャラリー】
↑場所は長野県・八ヶ岳のふもと。蓼科(たてしな)湖畔に隣接した、開放感満点のロケーションです ↑湖と森の間につくられていて、その敷地は4800坪と広大 ↑もともとあったキャンプ場を前オーナーから譲り受け、リノベーション。キャビンなど、以前の施設を生かして新装した部分もあります ↑ロッジは温泉旅館をリノベーションした空間。外観からカフェのテラスが見え、2階は客室。地下には蓼科温泉の温浴施設があります ↑そこはもはやアパレルのショップ。ちなみに「EKAL」は湖畔をテーマにしており、表記はLAKEの逆読み。ブランドを立ち上げてしまうとは、さすがアーバンリサーチ! ↑フードや雑貨のコーナーも。食品もプライベートレーベルの「DOORS GROCERY」をはじめ、ラインナップ豊富 ↑「チキンとトマトの南インド風カレー」(サラダ、ライス付き)。ランチはほかにサラダプレートや肉or魚をメインにした料理を用意し、ドリンク付きで1000~1500円を予定しているそう ↑小上がりが設けられた、2名用のラグジュアリーなコンフォートルーム。客室はすべてのサイズやデザインが異なり、思いおもいのひとときを満喫できます ↑温泉は男女ともにグレーの石材と木目を生かした設計で、テラスが設けられているのもポイント ↑キャンプサイトの中央は、団体がキャンプファイヤーを組めるようになっています。白樺の森のなかに設えられたキャビンは、そばに小川が流れるロケーションで自然味も満点 ↑共用のキッチン。キャビンと同じ屋根が設えられていて、両扉を開けると向こう側の景色が楽しめるようになっています ↑キャビンの内観例。このタイプは適度なプライベート環境が整えられた定員4名の「コンフォートB」で、入口からトンネルを抜けると部屋になっている、というサプライズ感がお見事 ↑ガチでいくなら、やはりオートキャンプでしょう! ↑奥がワークステーション。2階建て家屋に屋根裏部屋がついた設計になっています。デッキは数か所にあり、イベントを行うなど自由自在