アウトドア
2019/11/15 16:30

めっちゃ楽しそうやんけ!「スノーピークランドステーション白馬」は2020年4月オープン。各エリアの詳細は?

スノーピークは、「店舗エリア」「野遊びエリア」「イベントエリア」を融合した新体験型複合施設「Snow Peak LAND STATION HAKUBA(スノーピークランドステーション白馬)」を2020年4月、長野県白馬村にオープン。各エリアの詳細が決まったとのことで、11月8日発表会が行われました。海より、山が好きな編集部員野田がレポートします。

 

2020年の夏は東京オリンピック・パラリンピックだけじゃない!

白馬村は、長野県の北西部に位置する北安曇郡の村です。北アルプスの麓にあり、冬はスキー、夏は登山の観光客が訪れ、避暑地として知られます。単体のスキー場としては国内最大規模の八方尾根スキー場があり、長野オリンピックの会場にもなりました。そこにオープンする、新体験型複合施設「Snow Peak LAND STATION HAKUBA」のコンセプトは、「その土地に深く根付く、人生と野遊びの案内所」。施設に行って野遊びを体験し、さらに地元の人との交流を深めてもらうという想いがあります。

この施設は建築家・隈研吾氏設計のもと、野遊びの楽しさを体感できる場となっています。敷地内の森には隈氏監修のトレーラーハウス「住箱(じゅうばこ)」を2台用意。「村の象徴となる建物にしたい」と、隈氏。長野の山を眺めながら宿泊できます。

↑建築家・隈研吾氏

 

そして、現状わかっているエリア情報を公開します。

■店舗エリア

「スノーピーク直営店」ーーキャンプ用品、アパレルの豊富なラインナップを取り揃えるほか、白馬限定商品の販売も予定。さらに、地元物産品の販売も行います。

 

「神楽坂 石かわ」石川氏監修レストランーーミシュラン三ツ星獲得店「神楽坂 石かわ」の石川秀樹氏監修のレストランを展開。素材を活かす調理法にこだわった料理の提供だけでなく、地域の生産者とつながった収穫・クッキングイベントやアウトドアディナーなどの体験プログラムを展開します。

 

「スターバックス」ーーカフェスペースは、フィールド初出店となるスターバックスを用意。木材を基調にした自然を感じる内装で、コーヒーを片手に目前に広がる山岳風景が楽しめる店舗となっています。

 

■野遊びエリア

白馬の圧倒的な大自然のなか楽しめる「手ぶらCAMP」のほか、隈氏と共同開発したトレーラーハウス「住箱-JYUBAKO」宿泊プランなどにて、手軽にキャンプができます。

 

■イベントエリア

広々としたイベントエリアでは、マルシェ(市場)など様々なイベントを開催し、地元の人や観光客との交流を生み出す場となります。焚火を体験できるプログラムも定期開催。

 

■レンタルサービス「Snow Peak To Go(スノーピークトゥーゴー、仮)」

気軽にアウトドア体験を楽しめるレンタルサービス「Snow Peak To Go(仮)」。テーブル、チェアのほか、ケトル、ドリッパー、マグカップなどのスノーピーク製品とともに観光情報を提供してくれます。

 

この発表会を終えての率直な感想。GetNavi web編集部員のみんなでココに行きたいと思いましたね!ファミリーはもちろん、友人や仕事仲間。さらに出会いを求めて一人でも、衣・食・住をすべて体感でき、めっちゃ楽しめる場所です。先日、白馬観光開発の「白馬岩岳MTBパーク」でのパナソニックe-Bike体験などができる場所のオープンがあったりと、白馬村が盛り上がっています。2020年の楽しみは東京オリンピック・パラリンピックだけではなく、Snow Peak LAND STATION HAKUBA、実際のオープンが待ち遠しいです。

■名称:Snow Peak LAND STATION HAKUBA

■所在地:長野県北安曇郡白馬村大字北城 白馬八方第四駐車場跡地ほか

■敷地面積:約9200㎡、建築面積:約1400㎡

 

【フォトギャラリー(GetNavi webにてご覧になれます)】

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