今回は、ゴミ捨てのストレスが減る山崎実業の「目隠し分別ダストワゴン タワー 3分別」をご紹介。“箱型じゃない”ってこんなに快適なんですね……。
ホルダーだから手入れが簡単!
以前までボックスタイプのゴミ箱を使っていたんですが、匂いや汚れがついてしまうのが気になっていたんです。ゴミ箱用の脱臭剤を使ったりこまめに拭いたりしていたけれど、フタ部分が壊れたのをきっかけに「ホルダー」タイプに買い替えたら一気に快適に!
山崎実業「目隠し分別ダストワゴン」は、フレームの凸部分にゴミ袋やスーパーの袋を引っ掛けて使うタイプのゴミ箱。持ち手付きのゴミ袋がぴったりですよ。スチール板がついているので、生活感が出やすいゴミ袋を隠してくれます。瓶・缶・ペットボトルといったように分別できるうえ、キャスターが付いているので、袋の取り外しやお掃除の際の移動もスムーズ。高さが55cmしかないこともあり、20〜45号(関東)/35〜45号(関西)のレジ袋が推奨と、ゴミ箱としては少し小さめになっています。
不便そうに感じますが、その分こまめに捨てるようになるのでかえって衛生的かも。下のバー部分には替えの袋を置いておけますよ。
目隠しすらないタイプ、目隠し&蓋つきのタイプも
ちなみに我が家は、目隠しすらついていないタイプを愛用中。スチール板がないぶん、ちょっとフレームから丸くはみ出てるな……くらいゴミを入れてもなんとかなります。頻繁に取り替えているからか、匂いが気になったこともありません。ただ、生ゴミなどは別の袋に入れて、縛ってから捨てたほうがよさそう。
蓋&目隠し付きのタイプもあるので、置く場所に合わせて選んでみては。ゴミ箱が“箱じゃない”だけで、こんなに快適なのか……! と驚くはずですよ。