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2019/12/17 21:00

「BEMANI」プレイヤー速水もこみち、DOLCE.のスーパープレイに感激! 「BEMANI PRO LEAGUE」2020年5月スタート

速水もこみち、BEMANIを語る

 

記者発表会では速水もこみちさんと、KONAMI公認プロゲーマーDOLCE.氏がゲストとして登壇。BEMANIシリーズの思い出などについて語りました。

 

速水さんは昔、5鍵盤の「ビートマニア」にハマっていましたが、ここ最近またやり始めたそうで、7鍵盤になっていたことの驚きをコメント。ゲームセンターにもよく通い、ビートマニアはクリアできなかった曲を“家庭用”で、友達みんなで練習したというほどのハマりよう! 「こないだ何時間も長いことプレイしていたら、腕がパンパンになって、その日の晩飯が作れなくなった」と熱意を語りました。

 

筆者から速水さんのフォローになりますが、IIDXをプレイしていて手や腕が痛くなることはよくあることです(笑)筆者もSPでLV11(難易度は12段階)くらいの曲に挑戦すると、手がもげそうになります。曲の途中で手が動かなくなります。あまりにも「IIDXあるある」だったので、発表会中に深く頷いてしまいました。。。

 

発表会ではIIDX新筐体「LIGHTNING MODEL」も初お披露目となり、速水さんが“宇宙最速初プレイ”を披露しました。

 

 

続いて、DOLCE.氏がLIGHTNING MODEL“先行収録曲”「LIGHTNING STRIKES」(SP ANOTHER)をプレイ。

 

フルコンボこそ惜しくも逃したものの、スコアは貫禄のAAAで、速水さんも「すごい…」と呆気に取られた様子でポツリ。スーパープレイに感動と興奮を隠せない様子でした。

 

LIGHTNING MODELは、残念ながら記者向けの筐体タッチ&トライがなかったので、従来筐体との比較を筆者が語ることはできませんが、個人的にはエフェクター部分がタッチパネルになっていたのが気になりましたね! モニターの高さや奥行きも変わっているのでは、と思われます。

 

思い出す“IIDX携帯コラム”

 

中学時代からIIDXを始め、20代のころはIIDXに心血を注いでいた筆者ですが、シリーズ19作目「Lincle」途中から頭打ち感をおぼえ、次作の「tricoro」辺りで当時IIDXより楽しいことが見つかり始め、さらに次作「SPADA」以降は、シリーズ中、片手で数える程度しかプレイしなくなりました…。

 

しかし、IIDXが筆者に与えた影響は数知れず、例えばGetNaviの編集部はビルの16階にあるのですが、朝出社してエレベーターの「16」のボタンを押すと、いつも脳内で「EMPRESS MARCH」(シリーズ16作目「EMPRESS」メインテーマ)が流れます。

 

IIDXでeスポーツのプロリーグが開催されるのは、シリーズ1作目から(途中ブランクがあっても)IIDXをプレイしていた筆者としては非常に感慨深いことです。今から10年以上前にIIDXの有料サイトのコラム「極めろ!! IIDX道」で、うろ覚えですが「クリアラーは文系、スコアラーは理系、ランカーはストイックな“アスリート”タイプだ」ということが書いてあって、当時「ふーん、IIDXはスポーツなのかぁ…」などと思っていたのですが、本当に“スポーツ”になってしまったんですね! こんなことになるんだったら、当時頭打ちだと感じても辛抱強く続けていれば、もしかしたら私も24人のうちの1人になれるチャンスはあったのかもしれない!? と、ポジティブな妄想を抱いてしまいました…が、奈何せん最高段位がSP8段DP6段、SPでもLV11までしかクリアできなかったので、現実味が殆どない話ですが(笑)

 

IIDXは非常に競技人口の多いゲームで、前出のDOLCE.氏は別格ですが、“超人レベルのプレイヤー”はごまんといます。24席しかない椅子に誰が座るのか? 苦労して合格したプロテストを合格した先に待っているのは栄光なのか絶望なのか? eスポーツはゲームだけでなく、選手たちの“人間ドラマ”にも十分面白味があるので、BPLでどのようなドラマが生まれるのか、今からとても楽しみです! それでは最後に、この言葉で締めくくらせていただきます。

 

「プロを目指すのが怖い? ばっかお前…俺がついてるだろ?」

 

【フォトギャラリー(GetNavi webにてご覧になれます)】

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