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2022/8/2 11:45

バルサのオーバメヤン、「ドラゴンボール」愛はアメリカ遠征中でも変わらない!

アメリカでプレシーズンツアーを行なったスペインリーグ、ラ・リーガの強豪FCバルセロナ。同じくラ・リーガのレアル・マドリードとの試合では、プレーだけではなく、ある選手のスパイクが話題となっている。

 

元ガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンが履いていたのは、「ドラゴンボール」のキャラクターが描かれているカスタムスパイクだった。

 

 

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ドラゴンボールは海外のサッカー選手にも人気で、パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールは背中に孫悟空のタトゥーを入れている。オーバメヤンも、右の太腿には孫悟空とベジータが合体した「ベジット」のタトゥーが入っている。

 

また、オーバメヤンの熱いドラゴンボール愛はそれだけに留まらず、5月には自身のインスタグラムでお気に入りのコレクションを撮った動画を投稿。

 

 

投稿には「Migatte no Gokui(身勝手の極意)」とあり、動画には「身勝手の極意」に変身した悟空のイラストが描かれたシャツと、今回のプレシーズンツアーで見せたスパイクも披露している。よく見ると、悟空が放っている「かめはめ波」がバルサのエンブレムになっている。

 

 

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このカスタムスパイクは、5月にラ・リーガの最終戦でも着用しており、8月から始まる新シーズンでも着用されるか、今から気になるところだ。3月に行われたエル・クラシコでゴールを決めた際には「瞬間移動」のポーズを決めているオーバメヤン。ゴールパフォーマンスからも目が離せない。