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2023/1/18 6:00

プロ野球新人選手が続々入寮! 彼らの“可愛すぎる”マイフェイバリットが話題に

2022年10月に行なわれたドラフト会議で指名され、入団を決めた各球団の新人選手が年明けに選手寮へ続々と入寮した。初々しい表情を見せる選手たちだが、入寮の際に持ち込んだマイフェイバリットが「可愛すぎる」と話題になっている。

 

中日ドラゴンズから育成2位で指名された野中天翔(ノースアジア大明桜高)は「昇竜館」への入寮一番乗りとなったが、右手でキャリーケースを引き、左手にはアンパンマンぬいぐるみが詰まったバッグを持って入寮。

「アンパンマンは悪いところがない。常に勝っているイメージがあるので、自分もそういった人間になりたい」とコメントはいたって真面目。

 

同じく「昇竜館」の新人10選手のうち最後に入寮したドラフト3位の森山暁生(阿南光高)が持参したのは、「ポケットモンスター」(ポケモン)のキャラクター「カビゴン」。中学時代から抱き枕代わりとして愛用しているそうだ。

 

埼玉西武ライオンズでは、「若獅子寮」に一番乗りしたドラフト1位の蛭間拓哉(早稲田大)が地元愛の象徴として、出身地である群馬県のマスコットキャラクター「ぐんまちゃん」のぬいぐるみを。

 

こちらも“大トリ”で入寮したドラフト3位の野田海人(九州国際大付高)は、「これがないと寝られない」と、妹から譲り受けたというサメの抱き枕を持ち込んだ。

 

他にも広島東洋カープでは、ドラフト2位の内田湘大(利根商高)は母からプレゼントされた巨大な「コツメカワウソ」、ドラフト1位の斉藤優汰(苫小牧中央高)は友人にプレゼントされた「ニャッキ」のぬいぐるみと一緒に入寮。

 

オリックス・バファローズのドラフト3位斎藤響介(盛岡中央高)も、出発直前に高校のチームメイトからもらったポケモン3体(プラスル、ピカチュウ、モルペコ)のぬいぐるみを持ち込んだ。

 

夢のプロ野球選手に向けて大きな一歩を踏み出した新入団選手たち。これからの厳しい競争社会のなかで、彼らが手放せなかったモノは心の支えになるだろう。もちろん、ここで紹介したぬいぐるみも疲れた心を癒してくれるはずだ。そしていつかトップ選手へと成長したときに、入寮時とのギャップがまた話題となるのかもしれない。

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