文房具
2017/2/14 6:00

ノートなのに使いこむほどカッコイイ! 蝋引き紙を表紙に使ったプレミアムなスリムノートが登場

紙の専門問屋、および紙製品の製造販売を手掛ける山本紙業(大阪府)は、使い込む喜び、書く、描く楽しみを感じることができるノート「RO-BIKI NOTE」シリーズより、4種類の新製品を2017年3月に発売。 価格は450円(税抜き)で、2017年2月15日(水)には先行予約の受付を開始します。

 

紙のプロが突き詰めて作った4種類のノートが新発売

20170213-s3 (1)

「RO-BIKI NOTE」シリーズとは、蝋引き紙(ろうびきがみ)を表紙に使用した、時間とともに愛着が増すノート。表紙のクラフトペーパーに含浸した蝋は、使い込むほどに深く色やけ、シワを刻み、ヴィンテージ感を醸し出すのが魅力です。今回新たに発売されるのは、「2mm方眼」「5mm十字」「無地」「6mm罫線」の4種類。本文紙は、長年紙屋を営んできた同社の経験と知識を活かして選び抜かれた、書き心地のよいアイボリープレミアム筆記用紙です。鉛筆やボールペンはもちろん、万年筆や付けペンにも対応しています。

20170213-s3 (8)

新製品のサイズは、独自規格の91×210mm。ポケットに入れやすい幅、記述量の確保を両立したサイズで、ポケットに挿して野外で使う場合も便利です。また、「糸綴じ糊固め」製本を採用し、デザインのひとつとして縫い糸を見せているのも特徴。すべてのページにわたり、天地を通して糸綴じされているので、製本強度が極めて高く、360°折り返しても、また永い時間が経過しても、ページが抜け落ちにくい仕様となっています。

 

書いたものを長い間保存しておきたい人、携帯性を求めていて、使い捨てのノートでは物足りないと思っている人、特に注目してみてはいかがでしょうか。

20170213-s3 (5)