文房具
2017/6/23 11:21

【100均】えっ、削って使うシャーペン!? 太芯シャーペンはこうやって使おう!

いまや鉛筆に取って代わって筆記具の代名詞的存在となったシャーペン。鉛筆はナイフや鉛筆削り機で削る必要がありますが、シャーペンはカチカチとノックするだけで芯が出せて便利です。ところが、ここ数年「削って使えるシャーペン」という矛盾した存在が注目を集めています。

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それが2.0mmという極太芯のシャーペン。「ダイソー」「セリア」「キャンドゥ」など、各100均チェーンでも売られています。見慣れている芯は0.5mmなので、それと比べると2.0mmという太さはちょっと衝撃的! 用途にもよりますが、文字を書く場合はシャーペンのノックする部分に削り器がついていて、そこに芯を挿してクルクル回して尖らせてから使います。

↑キャップの穴が芯の削り器になっています。尖らせれば細い文字を書くことも可能です
↑キャップの穴が芯の削り器になっています。尖らせれば細い文字を書くことも可能です

 

この2.0mmの芯はスケッチに最適ですが、勢いよく書いても芯が折れないので、打ち合わせの際にサッとメモを取ったり、浮かんだアイデアを即座に書き留めたりするのにも向いています。また、パズル雑誌に答えを書き込む場合もこれ! 鉛筆のように文字に温かみが出るため、ちょっとした伝言メモにもいいかも。ぜひ一度お試しあれ!

↑左から2.0mm、0.5mm、0.3mmの芯。2.0mmの太さが際立ちます
↑左から2.0mm、0.5mm、0.3mmの芯。2.0mmの太さが際立っています

 

もうひとつ、ラーメンの太麺と細麺みたいですが、太芯もあれば細芯のシャーペンも存在します。次に紹介するのは、各100均で売られているプラチナ万年筆の0.3mmシャーペン。0.3mmの芯はまるで髪の毛のような細さです。この0.3mmは、細い文字をくっきり書くのに向いています。手帳など、限られたスペースに文字を詰め込みたいという人は0.3mmのシャーペンが最適。近年のシャーペンは、用途によって芯の太さを選ぶ時代になったようですね。

↑太芯に対して、こちらは「プラチナ万年筆」の0.3mmシャーペン。細密な文字が書けます
↑太さが違うだけでなく、同じように書くと文字のニュアンスも変わってきます
↑太さが違うだけでなく、同じように書くと文字のニュアンスも変わってきます

 

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