文房具
2019/2/8 16:00

話題の電子ペーパー「QUADERNO(クアデルノ)」が超安! 無限にメモできる「最強ノート」を今こそ手に!

昨年12月に富士通クライアントコンピューティングから発売された電子ペーパーが、いま文房具市場やらガジェット市場やらで、フツフツとブームの兆しを見せている。電子ペーパーというと、電子書籍リーダーを想起するかもしれないが、このモデルは根本が違う。その本質は、「ノート」であり「メモ帳」であり「スケジューラー」であり「手帳」。つまり、「読む」以上に「書く」ことに主眼が置かれた、まったく新しいデジタルツールなのだ。

 

さて本日から、新生活キャンペーンが始まったのだが、同時に商品ブランドも新たに発表された。その名は「QUADERNO(クアデルノ)」。聞きなじみのない呼称だが、これは実はイタリア語で「ノート」の意味。「QUANTITY(量)」と「QUALITY(質)」のあるアイデアが、 どんどんと「出るノート」、という想いも込めているとのこと。デジタルガジェットに「ノート」という呼称をつけるあたりに、この商品をどういう立ち位置で訴求したいのか、その気合いが伝わってくる。

 

↑QUADERNO。手書きが脳を刺激し、アイデアを醸成する!

 

確かにノートはノートなんだが、そこはやはりデジタル機器、使い方は多彩だ。まずなんといっても、紙のノートや手帳と違って、その紙幅はほぼ無制限。本商品の企画・開発を担当した富士通クライアントコンピューティングの石塚 季さん曰く「一般的なノート10万冊分の容量。単純計算で約1.5tの重さが、この251gに収まる」ということで、要は、これさえあれば「一生ノートは買わなくていいよね」レベルなのだ。スケジューラー機能もあるから手帳を兼ねることもでき、メモ帳とノートと手帳をいつも持ち歩いている人には、最適な置き換えツールと言えそうだ。

↑持った人が必ず驚くのが軽さ。紙のノート並!

 

また、注目の書き心地は、まさに「紙同様」。ペン先と表面のずれなどは最初に微調整できるので、はっきりいって書き心地は、これまでのあらゆる手書きツールのなかで、もっとも「紙に近い」、そういっても言い過ぎではないだろう。またデジタルならの使い方として、拡大して狭いスペースに文字を書き込んだり、手書き文字をコピペしたり(!)といった使い方も可能。手書きで☆マークを描いておけば、そのページにあとからサクっと遷移できるなど、ガジェット通から見ても、「オッ」と思わせるポイントも多い。

↑スケジューラーなどへの書き込みもスラスラ

PCからPDFデータなどを取り込むこともでき(エクセルやパワポもPDFとして取り込まれる)、そのPDFの上に手書きを追記できるのも超便利。たくさんある資料に手書きで図などを書き込めるメリットは、まさに本機だけのもの。さらにそのデータは、PCと紐付けておけば、すべて自動保存。「保存」作業をせずとも、自動で手書きが入ったデータがPC上に残るのだ。もちろんそのデータをメールで飛ばす、なんていう使い方も可能!

↑PCやスキャナーとも手軽に同期でき、PDFの共有が可能

 

さて注目のキャンペーンは、本日から3月27日の14時まで。「P01(A4サイズ)」は7万4800円(税込)、A5サイズは4万9800円(税込)の特別価格で販売される。A5はなんと通常価格の34%OFFとのことで、まさに「今こそ超買い時」なのだ。こちら、販売は富士通のオンライン直販サイトWEBMARTのみで購入可能。お見逃しなく……というか、お買い逃がしなく、と言えるレベルのキャンペーン、ぜひアクセスを!

 

●筆者が感じたiPadとの違い「まとめ」

① A5で約251gと衝撃的に軽い!
② 手書きの感触がほぼ紙同様
③ 普通の使い方で約3週間充電不要
④ いろいろなPDFフォーマットをカスタム可能
⑤ んで、一生分のノートがこれで収まる

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