文房具
2019/5/24 0:00

【文房具総選挙2019結果発表】書く消す部門 第1位は乾かないノック式水性マーカー!

2018年度の“はかどり文房具”の頂点を決する「文房具総選挙 2019」の結果をいよいよ発表!

今回は、空気中の水分を吸収するインクや、紙のような書き心地の電子ペーパーなど、新技術が光る商品もいくつかあったが、従来品の弱点を「そうきたか!」という方法で克服したアイデア文房具が多かった。

 

まずは「書く・消す」部門の第1位=部門賞と、第2位〜第5位。

 

書く・消す 部門

今春、発売したばかりの画期的な水性マーカーがワンツーフィニッシュ。加えて、従来商品に対する不満を解消する機能を持った商品にも注目が集まった。

「書く・消す」部門の全ノミネート商品をチェック!
https://getnavi.jp/stationery/362258/

 

第1位

カチッとノックで書き出せる! 水性マーカーの大革命

ゼブラ「クリッカート」
各108

ボールペンのようなノック式を採用した水性マーカー。面倒なキャップの開け閉めが不要で、カチッとワンノックで書き出せる手軽さはまさに革新的。カラーバリエーションが36色と豊富なのもポイント。

 

【はかどりPoint check!】

↑ノック式が可能になった秘密は、新開発のモイストキープインク。空気中の水分をインク自らが吸収することで、ペン芯の湿度を保ち、乾燥を防ぐ
↑ノック式が可能になった秘密は、新開発のモイストキープインク。空気中の水分をインク自らが吸収することで、ペン芯の湿度を保ち、乾燥を防ぐ

 

↑新インクは濃色の上から薄色を重ね塗りしてもにじまない。豊富なカラバリも含めて、ポスターやポップ描きなどで使う画材にも向いている
↑新インクは濃色の上から薄色を重ね塗りしてもにじまない。豊富なカラバリも含めて、ポスターやポップ描きなどで使う画材にも向いている

 

第2位

おしゃれなうえに実用性十分な水性マーカー

三菱鉛筆「EMOTT」
216円(1本)

細字の水性サインペン。白を基調としたシンプルでおしゃれな見た目に加えて、新開発の高耐久性を備えたペン芯、にじまずに裏抜けしにくい全40色の新顔料インクも好評だ。

 

【はかどりPoint check!】

↑細字ペン芯を、頑丈なアウターパーツでカバー。筆記時に芯先がつぶれにくく、いつまでも0.4㎜の細い線で書き続けられる
↑細字ペン芯を、頑丈なアウターパーツでカバー。筆記時に芯先がつぶれにくく、いつまでも0.4㎜の細い線で書き続けられる

 

第3位

磁力で消しクズをキャッチ&リリースして片付け効率アップ!

クツワ「HiLiNe 磁ケシ」
各302

磁力を使って邪魔な消しクズを片付けられる消しゴム。本体に微細な鉄粉を練り込んでいるので、スリーブ底に内蔵した磁石に消しクズを吸着させて、まとめて捨てられる。

 

【はかどりPoint check!】

↑消しクズは内蔵のネオジム磁石で一気に吸着。捨てるのは、ゴミ箱の上でスリーブ底のつまみを押し出すだけのワンタッチで完了
↑消しクズは内蔵のネオジム磁石で一気に吸着。捨てるのは、ゴミ箱の上でスリーブ底のつまみを押し出すだけのワンタッチで完了

 

第4位

鉛筆シャープの最新版は握りやすい大人向けモデル

コクヨ「鉛筆シャープ TypeM」(上)/「TypeMx」(下)
594円(上)/1080円(下)

鉛筆のように滑らかに書ける太芯シャープの大人デザインモデル。TypeMは握りやすいラバーグリップ、TypeMxはどっしりした低重心のメタルグリップを搭載。芯径は0.7㎜、0.9㎜、1.3㎜。

 

第5位

空気のように軽い手応えの修正テープに横引きが登場!

トンボ鉛筆「修正テープ モノエアーヨコ引きタイプ」
各324円

軽い力でスルッと引ける、エアタッチシステム搭載の修正テープの横引きタイプ。ノートなど横書きの修正に最適で、モノエアーシリーズ最長の15mのロングテープを搭載している。