毛筆タイプも爆速乾燥
↑パイロット「瞬筆 毛筆タイプ」(中字/細字)各700円(税抜き)
毛筆タイプは中字と細字の2種。中字は宛名書きに、細字は手紙の本文に使いやすい太さになっている。こちらも書き味は従来の毛筆タイプ筆ペンと変わらないが、サラサラっと書いて筆を止めると、スッとインク溜まりが消えて乾いてしまう。一画書く、スッ(乾燥)、一画書く、スッ(乾燥)と次々に乾いていくので、中字筆でも実質的な乾燥待ちが発生しない印象だ。
↑細字/中字の筆先。どちらも書いたそばから乾いていくので、手の位置が気にならない
↑これだけ面積広く書いても、乾燥は一瞬。この驚きはちょっと味わってみてほしい
ハガキや和紙便せんなど紙も選ばずあっという間に乾くので、使いやすいことこの上ない。本当にストレスフリーだ。時期的にまずは暑中見舞いに使いたいし、なにより筆ペンの本番となる年賀状シーズンには絶対に話題になるはず。これまでに一度でも筆ペンでハガキや手を汚したことがある人なら、とにかく急いで買っておくべし。
↑パイロット「瞬筆 小筆タイプ」(かため/やわらかめ)各300円(税抜き) ↑「やわらかめ」の筆先チップはかなりふわふわした印象。樹脂チップの筆ペンとしてはトップクラスの柔らかさで、ゆっくり丁寧に書くのに向いている ↑一方の「かため」チップはそれなりにコシがあるので、ガシガシと勢いよく書きやすい。筆ペンに不慣れならこちらをおすすめしたい ↑吸収の良い和紙便せんだと、もう乾燥は完全にノータイム。もしかしたら左利きの方が横書きに使える唯一の筆ペンかもしれない ↑パイロット「瞬筆 毛筆タイプ」(中字/細字)各700円(税抜き) ↑細字/中字の筆先。どちらも書いたそばから乾いていくので、手の位置が気にならない ↑これだけ面積広く書いても、乾燥は一瞬。この驚きはちょっと味わってみてほしい 【関連記事】文房具進化の最前線は「ラインマーカー」に有り! 最新マーカー5本の実力をプロがチェック
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