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キヤノンのコンパクトデジタルメラでは初となるAPS-CサイズCMOSセンサーを搭載したPowerShotシリーズの新フラッグシップモデルが登場。レンズ交換式のEOSシリーズと同じAFシステムや、タッチパネル式バリアングル液晶モニターを採用するなど、先代の「PowerShot G1 X Mark II」(2014年3月発売)から大幅に性能がアップしている。

キヤノンから有効約2420万画素のAPS-CサイズCMOSセンサーを搭載したデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X9」が登場。エントリーモデルながら、最高ISO 25600の常用ISO感度や、上位機と同等の映像エンジンを採用するなど、基本性能を充実させている。

キヤノンから、有効約2620万画素のフルサイズCMOSセンサーを搭載したハイアマチュア向けデジタル一眼レフカメラ「 EOS 6D Mark II」が登場。2012年12月に発売された「EOS 6D」の後継機種で、ボディのコンパクトさを引き継ぎつつ高性能化。キヤノンEOSシリーズのフルサイズ一眼レフで初めての、バリアングル液晶モニター搭載機となる。