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2018/6/1 6:00

ノンスタ井上「アラーム鳴った瞬間に起きてます」ベストタイミングで起こすアプリ「Sleep Meister」で睡眠効率を上げよう

快適な1日を過ごすために、決して避けては通れない存在が“爽やかな目覚め”。気持ち良く目が覚めれば好調なスタートを切れるが、最悪な目覚めを迎えると1日中テンションが下がりっぱなしのケースも珍しくない。そこで今回は、NON STYLE・井上裕介おススメのアプリ「Sleep Meister」(スリープ・マイスター)をチェックしていこう。梅雨入りが近づいて曇り気味の天気が多いシーズンだが、同アプリを使えばドンヨリした朝も気にならないはず。

 

出典画像:「App Store」より

 

ベストなタイミングでユーザーを起こしてくれるアプリ

出典画像:「App Store」より

 

「スリープ・マイスター」はいわゆる「目覚ましアプリ」で、設定した時刻に合わせてアラームを鳴らす機能を搭載。しかし通常のアプリと違い、ユーザーにとってベストな時間になるとアラームが鳴り始めるから驚きだ。

 

魔法のようなシステムを支えているのは、スマホに内蔵された「加速度センサ」。入眠前にアプリを起動させて枕元にスマホを置けば、ユーザーの微弱な体動を感知してくれる。すると「スリープ・マイスター」が睡眠の質を分析し、眠りの浅い(レム睡眠)時にアラームを鳴らす仕組みに。

出典画像:「App Store」より

 

また、設定時刻の30分前からベストな起床タイミングを計測してくれるのも注目ポイント。例えば朝の7時にアラームをセットすれば、6時半から7時の間で最も睡眠が浅いタイミングでアラームが鳴り響く。もちろん予定より早起きとなるケースもあるが、ユーザーからは「自分でも驚くくらい、スッと起きられる…」「睡眠時間が増えたわけじゃないのに、めちゃくちゃ目覚め良くなってる」「このアプリを使うと目覚めがスッキリしすぎてて、二度寝ができないwww」と好評の声が相次いでいる。

出典画像:「App Store」より

 

さらに同アプリはユーザーの睡眠状態を「覚醒」「浅い」「深い」の3段階で測定し、波線状のグラフにする機能も搭載。前日の睡眠データを見れば、自分が眠りについた時刻や特に眠りが深い時間帯をひと目でチェックできる。眠りの質をパーセンテージ化した「睡眠効率」という項目もあるので、自分がどれだけ良く眠れているか知りたい人は是非チェックしてみよう。

 

また今年5月放送の「なかい君の学スイッチ」では、井上が「スリープ・マイスター」を自信満々に紹介する場面も。井上がピックアップしたのは睡眠時間をしっかり確保できなかった日のデータだが、「(アラームの鳴った)その瞬間に起きてます!」とアプリの効果を力説している。睡眠効率も83.5%という高数値を叩き出していたので、気になる人は是非ダウンロードしてみては?

 

■レート
4.5(最大5/App Store/5月28日現在)

 

■アプリ情報(App Storeより)
提供元:Naoya Araki
サイズ:29.8MB
互換性:iOS 10.3以降。iPhone、iPad、およびiPod touchに対応。
言語:日本語、英語
年齢:4+ 対象年齢

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