乗り物
2017/7/29 14:30

【60秒でわかる】日産・エクストレイルどこがすごい? 何が新しい?

SUVブームの火付け役である日産エクストレイルにマイチェンが施され、安全性をさらに向上しています。その実力やいかに!

 

【車両概要】

タフさと先進性を追求した人気SUVの最新作

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日産
エクストレイル(写真左がX-TRAIL 20X HYBRID、写真右がX-TRAIL 20X)

SPEC[20X HYBRID 4WD] ●全長×全幅×全高:4690×1820×1730mm ●車両重量:1640kg●総排気量:1997リットル ●エンジン形式:直列4気筒DOHC+モーター●最高出力:147PS/6000rpm(エンジン)+41PS(モーター)●最大トルク:21.1kg-m/4400rpm(エンジン)+16.3kg-m(モーター)●JC08モード燃費:20.0km/L

 

「プロパイロット」を採用し走りと先進性が融合

日産エクストレイルは本格SUVならではの高い走行性に磨きをかけるとともに、高速道路同一車線自動運転技術「プロパイロット」を採用。高速道路における渋滞走行と、巡行走行時のストレスを軽減します。

 

デザインはフロントマスクを中心に日産を象徴する「Vモーション」を拡大。よりタフな印象を与えるエクステリアへと進化を遂げています。また、リアバンパーの下に足先を入れるだけでバックドアをハンズフリーで開閉できる「リモコンオートバックドア」を新採用。利便性も大幅にアップしているうえ、インテリアも上質感あふれる仕立てです。

 

搭載されるパワーユニットは2リットルのガソリンとハイブリッドの2タイプ。基本スペックはマイナーチェンジ前と同様ですが、ハイブリッド車では空力パーツの採用とアクセルオフ時のエネルギー回生量を増加させることで、20・8km/リットルの良燃費を実現しています。

 

 

【ポイント01】主力はガソリンモデル

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主力となるのはガソリンエンジン。1997ccの排気量を持つ直噴式の4気筒DOHCユニットを搭載します。

 

【ポイント02】スタイリッシュなステアリング

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Dシェイプのステアリングを採用。インテリア素材の変更により、ワンランク上のクラス感を演出しています。

 

【ポイント03】オーバー20km/Lのハイブリッドシステム

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回生システムのブラッシュアップにより、20.8km/Lの燃費を実現。2017年度も減税措置が適応されます。

 

【ポイント04】防水シートが受け継がれる

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タフな使用に耐える防水シートは健在。デザインは先代モデルを継承しますが、素材とカラーを変更。ガソリンモデルはリアシート調整がスライド式になり、4:2:4式の背面分割で利便性も向上しました。

 

【ポイント05】エクストリーマーXはタフギアとしての存在感抜群

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同じくオーテックからリリースされるタフネス仕様。ブラックを基調としたクールなスタイルで、専用のエクステリアパーツと18インチホイールで武装します。

 

【ポイント06】「モード・プレミア」は高級仕様を求めるユーザーに

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オーテックからラインナップされるプレミアム仕様。ボディ下部をフルカラード化し、19インチホイールを採用しています。インテリアはエクストレイル唯一の本革。