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2024/3/19 18:00

「QRコード」のタトゥーを入れた米女性、一体何を考えているの?

タトゥーのデザインは人によってさまざまですが、米ラスベガス在住の25歳の女性が選んだのは、QRコード。一体そこにはどんな意図があり、リンク先はどこなのでしょうか……?

↑QRコードのタトゥーを入れたメイイン・レンタスさん(画像提供/インスタグラム)

 

メイイン・レンタスさんは、タトゥーが大好き。首元や顔面から、両腕、胸元、ウエスト、両脚まで、全身のあちこちにタトゥーを入れている人物です。そんな彼女が先日、新しいタトゥーを腕に入れました。そのデザインは、QRコード。

 

しかも、そのQRコードは、スマートフォンをかざすと従来のQRコードと同じように機能するそう。気になるリンク先のWebサイトでは、彼女が好きだというシンガー、リック・アストリーの曲『Never Gonna Give You Up』がリピート再生されるのだとか。

 

彼女いわく、「友だちとお互いに“リックロール”し合っていて、私はそのトップになりたかった」ので、このようなタトゥーを入れたのだそうです。

 

メイインさんが初めてタトゥーを入れたのは18歳のこと。その後、すぐにタトゥーの虜になり、いまでは全身の97か所にタトゥーがあり、QRコードのタトゥーは「一番のお気に入り」と話しています。

 

ちなみに、QRコードのタトゥーを入れるには、きちんとスキャンして機能するために、正しく彫る必要があったことから、作業には4時間かかり、費用は250ドル(約3万7000円※)でした。

※1ドル=約148円で換算(2024年3月15日現在)

 

ただし、QRコードのリンク先が将来変更されたりアクセスできなくなったりする可能性は否定できません。タトゥーは「自身の人生のタイムライン」だと語る彼女ですが、後悔しないことを祈ります。

 

【主な参考記事】

New York Post. I got the perfect ‘Rickroll’ tattoo — I’m never gonna give it up. March 13 2024