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毎年、飲料水やシャンプー、ボディーソープなどで使われるプラスチック製ボトルが大量に捨てられています。アメリカだけでも、1200個のフットボールスタジアムに相当するプラスチック製ボトルの廃棄物が、埋め立て地や海洋に蓄積しているそう。アメリカは国レベルでみると、地球温暖化対策の推進を目指したパリ協定から脱退するなど、世界における環境問題の考え方と逆行しているように思われる点もありますが、スタートアップを含めた企業ではプラスチック問題への動きが活発になっています。

遊び盛りの子どもの靴は、いつも泥だらけ。おまけに汗をかいても長いこと履いたままなら、臭いだってどんどん強烈にになっていくもの。そんな子どもたちの靴の臭さを競い合うコンテストがアメリカにはあるんです。コンテストの最中は出場者も審査員も、あまりの臭さにみんな鼻をつまんでしまう、まるで漫画のような光景が広がっているんです。

アメリカにおける銃関連のニュースは日本にも多く届いています。そんな中でも近年大きな批判を集めているのが警察官による不必要な発砲や過剰な暴行などです。その対策として、警察官のボディカメラの装着の義務付けと同時に、相手を死傷させることなく無力化させる武器の積極的な活用を求める声も高まっています。