雑貨・日用品
2020/3/19 20:50

テレビで話題の簡易型ヘルメット! カバンに入る防災グッズ「A4シェルター・タフ」レビュー

安全と健康に関する商品を開発する企業「マキトー・コンフォート」。同社が開発した「A4シェルター・タフ」は、災害時にヘルメットとして使える防災グッズです。ファイルとヘルメットを一体化させたアイデアが注目を集め、「あさチャン!」「ZIP!」など多くのメディアが紹介。「発想が斬新すぎる…」「ヘルメットを携帯できたら確かに安心だね」などの反響が相次いでいます。さっそく性能をチェックしてみましょう。

 

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●外出中の被災を徹底サポート!「A4シェルター・タフ」(マキトー・コンフォート)

入学や転職などで住む場所が変化する今の時期。家具や家電などの生活必需品を揃えるのはもちろんですが、万が一に備えた“防災グッズ”の準備も忘れてはいけません。東急ハンズで販売している「A4シェルター・タフ」(2750円/税込)は、災害時に役立つツールが搭載された簡易ヘルメットです。慣れない土地で災害に直面しても、多数のツールが避難をサポート。避難場所への到達がより安全になりますよ。

 

↑LEDライト、ホイッスル、多目的ポリエチレンシートなどの防災グッズがセットに

 

同商品はファイルケースの形をした簡易ヘルメットです。厚さ約18mmのA4サイズなので、気軽に持ち運びできるのが大きな特徴。ケースがヘルメットとして機能する他にも、“LEDライト”“ホイッスル”“多目的ポリエチレンシート”などの防災グッズがセットになっています。日常生活では携帯が難しい“ヘルメット”をコンパクト化させるとは… 防災グッズに革命をもたらすアイデア商品ですね。

 

試しにヘルメットを装着してみました。ケースの中に“アゴひも”“耳かけひも”がついているので、しっかりと頭に固定できます。ポリプロピレンでできているため、軽くて扱いやすいのがポイント。傘のような形のおかげで、落下物が当たっても衝撃が頭に伝わりづらいのもありがたいですね。装着自体は簡単なのですが、ヘルメットがズレやすいため注意が必要。あくまでも移動先で災害に直面した時の“初期避難用”として使用するのがオススメです。

 

 

ヘルメットの内側にLEDライトをセットできるのもGOOD。ライトの光がちょうど目線の先を照らすように設計されていて、暗闇でもハンズフリーで移動できます。停電したビルの中などで、階段を上り下りする時にはかなり便利。

 

実際に同商品を購入した人からは、「ヘルメットを被った時の見た目がシュールだけど性能は“本物”! 命を守るための性能が詰まってますよ」「頭を守るヘルメットを携帯できるのはうれしい」など称賛の声があがっていました。

 

命の危機に関わるような“災害”に直面するのは自宅の中だけとは限りません。携帯できる防災グッズ「A4シェルター・タフ」で、いつ起きるかわからない“非常事態”に備えてみては?

 

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