著者 - 山本敦

山本敦

オーディオ・ビジュアル誌のWeb編集・記者職を経てフリーに。ハイレゾに音楽配信、スマホなどポータブルオーディオの最先端を徹底探求。海外の展示会取材やメーカー開発者へのインタビューなども数多くこなす。

↑オープンエア(開放)方式のハウジングを採用。音抜けが良く切れ味鋭いサウンドが特徴

AV

繊細で広大な音空間が楽しめる! アコースティック・リサーチ初の平面型ヘッドホン「AR-H1」誕生秘話

Acoustic Research(アコースティック・リサーチ)は、小さな筐体で大型機なみにパワフルな重低音を再生する独自のスピーカー技術を武器に、アメリカで成長を遂げてきた老舗オーディオブランドです。日本のポータブルオーディオファンには、2015年に国内でも発売されたハイレゾ対応のポータブルオーデ...

↑ポタフェス2017の会場、正面にブースを構えたオーディオテクニカは巨大なヘッドホンのオブジェを展示

AV

「ポタフェス」で発見! 2017年後半の注目ポータブルオーディオはこれだ!!

東京の秋葉原では7月15日・16日の2日間に渡って、イヤホン・ヘッドホンの専門店・e☆イヤホンが主催するイベント「ポタフェス2017」が開催されています。 ポタフェスは今年から全国展開を加速させてきましたが、もともとは毎年夏と冬には東京で盛大にイベントが開催されてきました。半年間のポータブ...

紙のノートよさらば! 仕事で差が付くソニーの「デジタルペーパー」を使ってみた

仕事の打ち合わせやアイデア出しなど、メモを取るならやっぱり紙のノートにペンで手書きが一番、というビジネスマンも多いと思います。VAIOやXperiaを手がけてきたソニーが、PCでもタブレットでもない新しいビジネスツールを発売しました。今回はその新製品“デジタルペーパー”「DPT-RP1」をレビューし...

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AV

“ダブル・ハイブリッド”が生む新しいサウンド! イヤホンの超新星「AZLA」誕生

近年、「Astell & Kern」など高級ポータブルオーディオブランドが続々と誕生している韓国から、また新しいイヤホンブランドが登場しました。その名も「AZLA(アズラ)」。ヨーロッパの言語をブレンドした「天空のかけら」という意味合いを持つブランド名には、この世にまだ存在しない新しいサウン...

「TVや映画でよくみるやつ!」 スカイロボット、熱を可視化する「スカウター型サーモグラフィ」を発表!

国内のドローンベンチャー企業であるスカイロボットが、物体の熱エネルギーを検知する超小型赤外線カメラ搭載のヘッドマウントディスプレイ「Boson/スカイスカウターIR」を商品化。8月上旬に予定している発売に先駆けて、新製品発表会が開催されました。

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AV

あの高級ポータブル「Astell&Kern」から約50万円のハイレゾプレーヤー「A&ultima SP1000」登場

Astell&Kernから、またもや超弩級のポータブルハイレゾプレーヤー「A&ultima SP1000」が発表されました。今回は筐体に使われているメタル素材の種類が異なる2つのモデルが限定版としてではなく、レギュラーのラインナップとして登場します。ステンレス・スティールの「SS」が...

ソニーらしさ全開! 「ほぼ全部電子ペーパー」の腕時計・FES Watch Uに触ってきた

先端のデジタル技術でファッションを楽しくする、ソニーの腕時計「FES Watch」シリーズの新作「FES Watch U」が、6月12日に一般販売を開始。新製品では、より自分好みのデザインにカスタマイズできるよう自由度がアップしています。

“かめはめ波”が放てる「ドラゴンボールZ」特化型VRヘッドセット!? 東京おもちゃショーで見つけた最新デジタルおもちゃ3選

日本玩具協会による国内最大規模のおもちゃの展示会「東京おもちゃショー2017」が6月1日~4日の4日間(一般公開は3日と4日)、東京ビッグサイトで開催されました。本稿では、イベント会場で発見した大人も楽しめそうな“デジタル系おもちゃ”をレポートしていきます。

“不可思議な動き”で話題! ソニーのIoTおもちゃ「toio」の正体に迫る【プレイ動画あり】

これまでにスマートウォッチの「wena wrist」や「FES Watch」、パーソナルアロマディフューザー「AROMASTIC」など独創的な商品を世に送り出してきたソニーの社内スタートアップ支援プロジェクト「SAP(Seed Acceleration Program)」。そのSAPから今回新たに誕生したのが、“ソニーらしい独自の技術”を生かしたIoTおもちゃ「toio(トイオ)」です。

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AV

1台でイヤホンからスピーカーまで色々鳴らせる強力アンプの音楽プレーヤー 「KANN」

ハイレゾ対応ポータブルオーディオプレーヤーの歴史を切り開いてきたAstell&Kernから、最新モデルの「KANN」(直販価格12万9980円)が発売されました。これまではアルファベットと数字のコンビネーションだった型番を一新したニューフェイスは、どんな方にオススメできるプレーヤーなのか検証...

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AV

「親が寝静まったあとで……」EXILE・SHOKICHI、初めて買ったB’zのあの曲に罪悪感?

東京のアップル銀座で5月25日に開催されたイベント「Perspectives: EXILE SHOKICHI × VERBAL」に、オーディオブランド・Beats by Dr. Dreのプレジデントであるルーク・ウッド氏が登壇。アーティストのVERBALさんとEXILEのメンバーでもあるSHOKICHIさんと一緒に音楽の制作やリスニングをテーマにトークセッションを繰り広げました。

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AV

有機EL以外のブラビアこそ狙い目!? 液晶テレビの2017年モデルに注目すべし!

5月8日、ソニーがリフレッシュされた“ブラビア”の2017年モデルを発表。初となる大画面有機ELテレビに注目が集まっていますが、液晶テレビの新モデルも負けてはいません。むしろ、価格的にはこちらのスタンダードモデルが狙い目ともいえます。

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ソニー“ブラビア”初の大画面有機ELテレビが魅せる究極の体験とは!? 55型・50万円から

ソニーが年初に海外で開催されたエレクトロニクスショーで発表した有機ELテレビをいよいよ国内で発売します。映像・音・デザインの出来映えはどうなのか? その全容に迫ります。

↑専用プレーヤーアプリ「AudioPlayer」の画面。シンプルなレイアウトだ

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【レビュー】高音質スマホからステップアップに! 機能と音質のバランスが取れたハイレゾプレーヤー「OPUS#3」

最近はハイレゾ対応をうたった高音質で音楽を楽しめるスマートフォンが人気を博していますが、XperiaやGALAXY Sシリーズなどハイレゾ対応のスマホからもう一歩“いい音”に踏み込むなら、5万円~10万円クラスの中級ハイレゾプレーヤーへの乗り換えがおすすめです。今回は同価格帯の新製品として登場した、...

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復活を遂げたパイオニア“MONITOR”の聴き心地は? ハイレゾ対応ヘッドホンに待望の密閉型最上位モデルが登場!

パイオニアが5月下旬に新しい密閉型ヘッドホンのフラグシップモデル「SE-MONITOR5」を発売します。価格はオープンですが、実売10万円前後が想定される高級モデル。パイオニア伝統の“MONITOR”シリーズの名前を冠した本機はどんなヘッドホンなのか。サウンドのファーストインプレッションとともにレポ...

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