クルマ&乗り物

エンジン・オブ・ザ・イヤーは今年もフェラーリ! 「ニューエンジン部門」はあの日本製パワートレインが受賞

エンジンのイヤーモデルを選定する「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー」が今年も開催され、大賞に当たるインターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤーはフェラーリの3.9リッターV8ツインターボが獲得。’16年に続く2年連続での受賞となった。その年に登場したエンジンに限るといった縛りがないだけに連続受賞の前例は多く、最近では’12〜’14年のフォード3気筒1リッターターボの3年連続受賞に加え、’09〜’10年のフォルクスワーゲン1.4リッター TSI、’07〜’08年のBMW3リッターツインターボがあげられる。

【スクープ】ホンダの十八番、新型ライトウェイトスポーツ「S1000」が東京モーターショーで公開!?

ビート然り、S660然り、我々をワクワクさせるライトウェイトスポーツを生み出してきたホンダが新たなライトウェイトスポーツを公開するという。その名は「S1000」。車名からも判るとおり、S660の上位機種として設定され、排気量は1000ccということらしい。

メルセデスとともに上質なホテルウェディングを――成約日から挙式当日まで乗り放題!?

メルセデス・ベンツ日本とヒルトン東京がウェディングのジャンルでコラボを実現した。そのコラボ内容はヒルトン東京で挙式成約されたカップルへの特典として、まずは成約日から挙式当日までの期間中にメルセデス・ベンツを無償で利用できる「メルセデス・シェアリング」の提供だ。2人乗りオープンカー「SLC」、最先端の安全技術を搭載した「Eクラス」、7人乗りミニバン「Vクラス」の3モデルをデートはもちろん、両家のドライブや旅行など、様々なシーンでしかもホテル駐車場と併せて利用することができる。

意外と知られていない「鉄道博物館」の魅力ーー “撮り鉄マニア”が4つの見所と楽しみ方をレクチャー!

この夏、ファミリーにオススメなのが鉄道博物館や乗り物関係の博物館。冷房が効いた館内施設が多く爽快、天気に関わらず楽しめる、さらに夏休みの自由研究の課題探しにも最適だ。そこで本稿では、全国各所にある乗り物に関する博物館をピックアップ。まずは、さいたま市の「鉄道博物館」を紹介しよう。7月14日に一部の施...

各国からおよそ2000台が集結! 2CVの世界的“オフ会”がポルトガルで開催

シトロエンは、クラシック・シトロエンの2CVオーナーが集う「The 2CVワールドミーティング」を、7月26日から30日まで、ポルトガルのリゾート地エルセイラで開催した。

キャンピングカーの保有台数が10万台を超える! ここ10年でほぼ倍に

日本RV協会(JRVA)によると、’16年のキャンピングカー出荷・輸入台数は前年比1.9%増の5364台と増加傾向をキープ。これを’15年末の保有台数約9万5100台に加え、廃車台数118台を引くと総保有は約10万400台となり、初めて10万台を超えたことがわかった。’05年の保有は5万台程度だったので、10年でほぼ倍まで増えたことになり、キャンピングカーを使ったオートキャンプは日本でも定着しつつあると見ていいだろう。

レクサス製SUVの頂点が熟成――2列5人乗り仕様やカラーを新たに設定

8月3日、レクサスはフラッグシップSUVの「レクサスLX」を一部改良したことを発表した。LX570の車両価格は1115万円である。

【スクープ】320馬力のド迫力スーパーハッチになる、ホンダ・CR-Zの「タイプR」登場か!?

スポーティな走りも楽しめるハイブリッドとして人気のホンダ「CR-Z」の次期型に、ついにファン待望の「CR-Z タイプR」が投入されるかもしれないという。

「再開発に挑戦したい」という社長の発言で現実味を帯びた、三菱ランエボの2019年に復活とは?

その発言は6月23日に開催された三菱自動車株主総会での益子社長の発言だった。「ランエボの再開発に挑戦したい。」これによって復活の話題に火がついたのは言うまでもなく、海外からも次期型に関する情報が入ってきている。

渋滞時、もう足がプルプルしない! 最新の運転支援システム「アイサイト・ツーリングアシスト」その機能と歴史

【アイサイト・ツーリングアシスト(あいさいと・つーりんぐあしすと)】とは、スバルの運転支援システム「アイサイト」に新機能を追加した進化版。高速道路のすべての車速域でアクセル、ブレーキ、ステアリング操作を自動でアシストし、渋滞やロングドライブの疲れを大幅に軽減することができます。今年夏発表予定の新型「レヴォーグ」、「WRX S4」に全車標準装備されるということで、話題となっています。

60周年の“ヌォーヴァ”500がファッション界にも! あのブルガリとフィアット500がコラボ

フィアットはこのほど、ジュエリーブランド「ブルガリ」とパートナーシップを締結。世界のブルガリブティック(約300 店舗)には、陶器でできたミニチュアの500(チンクエチェント)が飾られることになった。

お盆でも新幹線を快適に使う方法ーー帰省ラッシュ時もお得な4つサービスと狙い目の車両をレクチャー!

夏真っ盛り、お盆も間近に迫ってきた。貴重な休みを利用して、家族サービスをしようと新幹線を利用した旅のプランを計画している方も多いことだろう。とはいえ、この季節になるとどこへ行っても混みがち。さらに繁忙期ということで新幹線を含め旅費が割高になる。「今年も家にいるのが一番だな」なんてことにもなりがちだ。...

それはベントレーの“暗黒面”? フライングスパーV8 S“ブラックエディション”が登場 

7月31日、ベントレーはフライングスパーV8 Sに特別仕様車「ブラックエディション」を設定し、本国で発表した。ベースモデルのフラインススパーV8 Sは、528ps/680Nmを発揮する4.0リッターV8ツインターボを搭載。8速ATを介して4輪を駆動。0-100km/h加速4.9秒、最高速306km/hを標榜する。

【スクープ】トヨタの大人気車種「セリカ」が、なんと「86」べースで蘇る!? 

1970年に発売されて以降、時代と共に進化し若者の心を鷲づかみにした「セリカ」がなんと「86」をベースに復活するかもしれない。

ホンダ・シビックが国内に復帰! タイプRが頂点のプレミアム志向に

ホンダは7月27日、新型「シビック」を9月29日に発売すると発表した。税込車両価格はセダンが265万320円、ハッチバックが280万440円、ハイパフォーマンスモデルのタイプRが450万360円である。

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