シャープは、プラズマクラスター空気清浄機「Purefit(ピュアフィット)」シリーズから、リビング大風量モデル「FP-U120/U70」を2026年2月4日に発売します。価格はオープンで、実売想定価格は「FP-U120」が10万円前後、「FP-U70」が6万円前後(税込)。両機種ともに加湿機能のない空気清浄専用機です。

左右両側にフィルターセットを2組搭載
本シリーズは、左右両側から空気を取り入れる「Wフィルター構造」を採用し、コンパクトサイズながら広い吸い込み面積を確保しています。本構造の採用により、少ないファンの回転数でも効率よく空気を送り出すことが可能となり、低騒音と高い空気清浄性能の両立を実現しています。



FP-U120の空気清浄適用床面積は53畳まで。使用頻度の高い自動運転時(最小風量時)には、23畳の広いリビングでも高い清浄能力を発揮し、それでいて36dBの低騒音を実現しています。一方、FP-U70の適用床面積は31畳まで。自動運転時は31dBの低騒音で一般的な12畳のリビングの空気を素早く清浄します。

プラズマクラスター25000で付着菌なども抑制
0.3μmの微小粒子を99.97%以上捕集する「静電HEPAフィルター」および、ペット臭・汗臭などを脱臭する「ダブル脱臭フィルター」を左右ダブルで搭載したことに加え、シャープ独自のイオン発生技術「プラズマクラスター25000」の搭載により、付着ウイルスや付着花粉などのアレル物質の作用も抑制します。

室内の空気の見える化も実現しています。本体内蔵の高感度ホコリセンサーで空気の状況を検知し、独自アルゴリズムを掛け合わせることで、1L当たりに含まれる花粉よりもさらに微小な1μm相当の粒子数を算出し、専用アプリ「COCORO AIR」に表示するほか、FP-U120は本体前面のモニターにも表示します。


