大画面で名画を見られる/飾れる、壁掛けにもこだわった新テレビ「TCL A400 Pro NX TVISION TV」

ink_pen 2026/3/19
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大画面で名画を見られる/飾れる、壁掛けにもこだわった新テレビ「TCL A400 Pro NX TVISION TV」
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番組はもちろん、ネットのコンテンツやサブスクリプションサービスの映像視聴、さらにはゲームと、使うシーンが広がっているテレビ。そんななかで、TCLがテレビに新しい役割を与える機能を搭載した製品を出しました。

TCL JAPAN ELECTRONICSは、量子ドットMini LEDテレビの新モデル「TCL A400 Pro NX TVISION TV」を発表しました。クラウドファンディングサービスのGREEN FUNDINGで展開します。

↑製品の発表に合わせて発表会を開催。そこで見た実機を元に紹介していきます。

100点以上の名画を大画面で楽しめる「アートテレビ」

TCL A400 Pro NX TVISION TVは、名画や自分で撮影・作成した画像を表示させられる「アートテレビ」と称する製品で、「TCL A300W 4K NXTFRAME 液晶テレビ」の後継にあたります。有名な絵画を100点以上内蔵する「アートギャラリー」モードを搭載。画面いっぱいに広がる名画を楽しめます。

↑ゴッホのような、多くの人が知っている作品や、日本で人気の高い印象派の作品を表示できます。映像コンテンツを見ていないときでも、まるで室内に画を飾っているように利用可能です。
↑絵画をアニメーション化する機能も採用し、たとえば木々の多い風景画であれば、木が風に揺れたり、葉っぱが落ちてきたりと、元の作品の雰囲気を損ねない範囲で絵が動きます。アニメーションに合わせて、AIが作成したオリジナルの音楽も再生できます。
↑生成AIを使って絵画を作成・表示させることも可能です。
↑自分で用意した画像をテレビに転送させて、スクリーンセーバーのように表示もできます。たとえばスマホにあるお気に入りの画像を転送させて、推しを大画面で堪能なんてことも可能。

絵や画像をより楽しめるように、パネルには光沢を抑えたマットスクリーンを搭載。周囲の環境光の映り込みを抑制しています。またTCLのテレビらしく、量子ドット Mini LEDを採用。さらに、画面を448のゾーンに分けてバックライトの明るさを制御するローカルディミングにも対応しました。

テレビを主力にしているTCLだけあって、高画質に関わるスペックにも抜かりはなさそうです。

絵画を飾ったかのような見え方を重視しており、壁掛けにも対応しています。壁掛けした際に、壁とのすき間を3mmに抑えることで、壁になじんでフラットに見えるようにしているとのこと。また、フレームをライトウォールナットの木目仕上げにし、壁に溶けこむようデザインしているといいます。

↑43V型を壁掛けしたときのイメージ。
↑背面がフラットに近いため、テレビの上から下まで壁にピッタリくっ付いているように見えます。
↑テレビらしくない、木目調のフレームも絵画に合っています。

ただし、GREEN FUNDINGで購入した場合、壁掛け工事はユーザー自身で業者を選定するなどの対応が必要です。壁掛けしない場合は付属のスタンドを付けてテレビ台の上に置けるほか、別売りでフロアースタンドも用意されています。

ラインアップは43V型、55V型、75V型の3モデル展開。またインターフェイスは、HDMI 2.1、USB 3.0、USB 2.0、有線LAN、光デジタル音声出力を備えます。4Kチューナーも2系統そろえています。

↑フロアースタンドは55V型と75V型に対応で、通常価格は42,800円(税込)。

このほか、Google TV、Google アシスタント、Amazon Alexa、AirPlay 2、Chromecastに対応。YouTubeや各種映像サブスクリプションサービス、スマホから転送した映像などを大画面で楽しめます。

↑リモコンには各種サブスクリプションサービスを一発で起動できるボタンが付いています。

通常販売価格は税込みで、75V型が278,000円、55V型が149,800円、43V型が89,800円です。GREEN FUNDINGでのプロジェクト期間は3月19日(木)12時~5月8日(金)23時59分まで。

番組や映像を観ないときのテレビは大きな黒い板と化してしまいますが、TCL A400 Pro NX TVISION TVはインテリアとして飾ることができます。これはほかのテレビにはない、大きな特徴といえるでしょう。「SHIBUYA TSUTAYA」と「二子玉川 蔦屋家電」で実物の展示がされているので、製品が気になる人はチェックしてみましょう。

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