ビジネス
TIPS
2016/9/5 17:00

【インスタグラム使い方講座】インスタグラムでリツイート!? 気になる投稿をシェアする方法

いまや世界で5億人以上のユーザーがいる「Instagram(インスタグラム)」。最近は、日本でも幅広いユーザーが使い始めている写真投稿SNSです。このコーナーでは基本的な使い方や、一歩進んだ活用テクニックを紹介します。

 

【関連記事】

プライベートからマーケティングツールにまで使えるInstagramをマスターしたい方はコチラ

 

ほかのユーザーが投稿した写真を、TwitterやFacebookのようにシェアしたいと思ったことはありませんか? インスタグラムの公式アプリにはこの機能がありませんが、サードパーティーのアプリを使えば、友だちの投稿を簡単にシェアすることが可能です。

 

■ほかのユーザーの投稿をリグラムする

インスタグラムで投稿をシェアする行為を「リグラム」といいます。リグラムするためのさまざまなアプリが配信されており、これらを使えばシェアしたい写真を選ぶだけで簡単にリグラムすることが可能です。ここでは、「Repost for Instagram」という無料のiPhone/Androidアプリの使い方を紹介します。

20160905-a01 (1)
↑「Repost for Instagram」を起動すると、使い方が表示される。画面右上のアイコンをタップし、インスタグラムを起動

 

↑リグラムしたい写真を表示し、アカウント名の右にあるメニューアイコンをタップ。「URLをコピー」をタップする
↑リグラムしたい写真を表示し、アカウント名の右にあるメニューアイコンをタップ。「URLをコピー」をタップする

 

↑再度「Repost for Instagram」に戻ると、先ほどURLをコピーした投稿が表示される。リグラムするには投稿をタップする
↑再度「Repost for Instagram」に戻ると、先ほどURLをコピーした投稿が表示される。リグラムするには投稿をタップする

 

↑リグラムの編集画面が表示される。引用元のアカウント名を入れる位置などを選択したら、「Repost」をタップする
↑リグラムの編集画面が表示される。引用元のアカウント名を入れる位置などを選択したら、「Repost」をタップする

 

↑共有メニューが表示されたら、「Copy to Instagram」をタップ
↑共有メニューが表示されたら、「Copy to Instagram」をタップ

 

↑インスタグラムの新規投稿画面が表示される。切り取り範囲を調整したら、「次へ」をタップする
↑インスタグラムの新規投稿画面が表示される。切り取り範囲を調整したら、「次へ」をタップする

 

↑編集を終えると、投稿画面が表示される。キャプション欄を表示し、空いたスペースをタップして「ペースト」を選ぶと、引用元の投稿のキャプションがペーストされる。内容を確認して投稿しよう
↑編集を終えると、投稿画面が表示される。キャプション欄を表示し、空いたスペースをタップして「ペースト」を選ぶと、引用元の投稿のキャプションがペーストされる。内容を確認して投稿しよう

 

↑自分の投稿として、引用元の写真をシェアされた
↑自分の投稿として、引用元の写真をシェアされた

 

自分の好みを他のユーザーに伝えたり、自分が写っている写真をシェアしたりするときにリグラムは便利です。もちろん、投稿者がリグラムしてほしくない写真を共有するのはNG。マナーを守って共有を楽しんでください。