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2016/9/14 16:20

【インスタグラム使い方講座】人の顔じゃなくてもできるって知ってた? 「タグ付け」使いこなしの基本テク3選

いまや世界で5億人以上のユーザーがいる「Instagram(インスタグラム)」。最近は、日本でも幅広いユーザーが使い始めている写真投稿SNSです。このコーナーでは基本的な使い方や、一歩進んだ活用テクニックを紹介します。

 

インスタグラムの「タグ付け」機能を利用すれば、友人と撮影した記念写真を一回の投稿で共有することが可能です。今回はタグ付けの手順と、タグ付けされた写真の表示方法、そして不要なタグの削除の仕方について解説します。

 

■「タグ付け」は人の顔でなくてもOK

人が写っていない写真にも「タグ付け」は可能です。まずは、シェアする直前の画面を起動します。

↑「タグ付けする」タップ
↑「タグ付けする」タップ

 

↑タグ付けしたい位置をタップ
↑タグ付けしたい位置をタップ

 

↑タグ付けしたいアカウントを検索し、選択する
↑タグ付けしたいアカウントを検索し、選択する

 

↑タグ付けしたアカウントを確認し、シェアをタップ
↑タグ付けしたアカウントを確認し、シェアをタップ

 

■タグ付けされた写真はまとめて確認できる

自分のアカウントがタグ付けされた写真は、プロフィール画面から確認できます。

 

↑プロフィール画面を開き、「タグ付け」のアイコンをタップ
↑プロフィール画面を開き、「タグ付け」のアイコンをタップ

 

↑「あなたが写っている写真」の画面に、タグ付けされた写真の一覧が表示される
↑「あなたが写っている写真」の画面に、タグ付けされた写真の一覧が表示される

 

■不要なタグ付けは削除できる

タグ付けされたくない写真は、非表示にしたり、タグ付けそのものを削除したりできます。

↑「あなたが写っている写真」の画面にある写真を開く。写真をタップするとタグが表示されるので、それを選択する
↑「あなたが写っている写真」の画面にある写真を開く。写真をタップするとタグが表示されるので、それを選択する

 

↑プロフィールに表示するかどうかを選択できる。タグ付けを削除したい場合は、「その他のオプション」をタップ
↑プロフィールに表示するかどうかを選択できる。タグ付けを削除したい場合は、「その他のオプション」をタップ

 

↑「写真から自分のタグを削除」をタップすると、タグが削除される
↑「写真から自分のタグを削除」をタップすると、タグが削除される

 

タグ付けは便利な機能ですが、人によっては好まれないこともあります。必ず相手に確認してから使うように心がけましょう。