グルメ
2017/6/23 15:00

「プロテイン=運動部」はもう古い!? 添加物不使用・カロリー控えめ“ギルトフリー”スナックバーでカジュアルに

食べても罪悪感(guilt:ギルト)を感じない“ギルトフリー”スナックを製造・販売するスナックミーは、日本で初めてピープロテインを主タンパク源とした国産のプロテインバー「snaq.bar(スナックバー)」を発表。公式オンラインショップにて販売中です。

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↑フレーバーはアーモンドソルト、ベリーミックス、フィグくるみ、カカオニブ、抹茶、デカフェコーヒーの6種類

 

カジュアルにプロテインを摂取できる

欧米ではビタミンやミネラル同様、タンパク質の摂取が健康維持や体型維持のために重要という考え方があります。そのため、タンパク質を摂取するために、パウダー、バー、クッキー、ドリンクなど様々な形状のプロテイン関連の食品が販売されています。

 

日本でもエクササイズやヨガを生活に取り入れる人が増えたことで、プロテイン摂取のニーズが増加。一方で、日本におけるプロテイン関連商品はハードなトレーニングを行なう人向けの商品が中心で、気軽に食べられるプロテイン関連商品は少ないというのが現状です。

 

そこで開発されたのが今回の「snaq.bar」。フランスの製菓業界で修行を積んだパティシエが開発に携わり、おいしくて身体にやさしく、プロテインをカジュアルに摂取できるものを目指したといいます。

 

エンドウ豆由来の「ピープロテイン」を使用

snaq.barは、エンドウ豆由来のプロテイン「ピープロテイン」を主タンパク源とし、植物性素材(ドライフルーツ、ナッツなど)だけを使って国内で製造されています。

 

ピープロテインは、大豆(ソイ)プロテインに代わる植物性プロテインとして、欧米を中心にヘンプ(麻の実)プロテイン、ライス(玄米)プロテインなどと並んで幅広く普及。大豆の過剰な摂取を避ける目的で大豆(ソイ)フリーの商品が増えるなか、その代替プロテイン源として注目されています。

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また、人工添加物や化学調味料、砂糖、グルテン、乳製品、動物性食品、大豆も不使用。栄養成分はフレーバーによって異なりますが、タンパク質8.5~9.0g、糖質17~21g、脂質3.0~6.5g 程度です。

※同じ工房にて小麦、乳製品や大豆を扱った商品も製造

 

本製品は、公式オンラインショップで購入可能。通常はsnaq.bar (1本約50g)×4本で1274円(税込、全国一律送料無料)ですが、“ギルトフリー”スナックの定期購入サービス「snaq.me」の会員は1058 円の特別価格で購入することができます。身体に配慮されたこのsnaq.barなら、おやつ代わりとしてカジュアルにプロテインを摂取できそうですね。

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