グルメ
2018/3/27 22:30

千葉は落花生だけと思ったら大間違いだ! 千葉県民が推薦するご当地グルメ3選

日本全国津々浦々、各都道府県のオススメ食材を紹介する【ご当地グルメ&おつまみショー】がスタート! 記念すべき第一回は千葉県をお届けします。というわけで、千葉のご当地食材といえば落花生――だけではないのです。今回は古くから伝わる製法を守った逸品や、地元の食材をふんだんに使った千葉県の味をピックアップ。千葉県民に愛され守り続けられているご当地の味をご紹介します。

 

[1品目]

春夏秋冬を通じてじっくり熟成・醸造されるキング・オブ・醤油!

入正醤油

純・天然醸造醤油 澪つくし

「純・天然醸造醤油 澪つくし(みおつくし)」は、千葉の北総地帯の東庄町で、江戸時代から280年以上続くしょうゆ造りの老舗がお届けするこいくち醤油です。風情のある醤油づくりの現場は、NHK朝の連続テレビ小説「澪つくし」の撮影現場にもなりました。

 

澪つくしは、大豆、小麦を10として同じ10の割合の塩水に仕込む昔ながらの製造法、十水(とみず)仕込みを守っており、既成の醤油よりも2割多い旨み成分が特徴です。この仕込みに使われるのが、高さ、直径とも2.6mの秋田杉の大桶です。春夏秋冬じっくりと熟成させて完成させた澪つくしは、大豆・小麦・塩が主原料のアミノ酸液を使っていない本醸造の醤油です。合成保存料、着色料などの添加物は使用せず、お刺身や卵かけごはんなどに合います。参考価格550円(税込)。

 

↑こいくち醤油らしい濃厚なお醤油の色が特徴です。瓶を開けると芳醇な香りが漂い、和食が恋しくなります!

 

[2品目]

ボーロのような甘食のような銚子限定パン、蜂蜜が加わってさらに風味豊かに

山口製菓舗

銚子銘菓 蜂蜜 木の葉パン

木の葉パンは、木の葉のかたちをした素朴な味が人気の焼き菓子で、銚子の郷土銘菓です。卵とバターを使って焼き上げた、丸ボーロのような味わいが特徴で、銚子では欠かせないおやつです。銚子界隈のお菓子やさんで作られていて、お店によって味や柔らかさの違いがあります。

 

今回紹介するのは大正3年から続く山口製菓舗の作る木の葉パン。パン酵母を使ってじっくり熟成させたおいしさが魅力です。美味しいだけではなく、「体によいものを」と厳選された食材を使用して栄養バランスにも配慮、千葉県産の卵を使用して地産地消に貢献しています。

 

木の葉パンに蜂蜜を加えた“蜂蜜 木の葉パン”は風味が増して、格別の美味しさ。素朴な味わいは年輩の方にも喜ばれるので、手土産としてもおすすめです。参考価格480円(税込)。

 

↑見た目にも女子力がアップしそうな可愛らしい木の葉パンです。パン酵母の効果で、他の木の葉パンよりも風味があります

 

[3品目]

添加物不使用、ほどよい甘さとぜいたくなコクがうれしい一品

古谷乳業株式会社

Bb-12のむヨーグルト プレーン

千葉県が酪農発祥の地といわれているのはご存知でしょうか? 享保13年(1728年)、徳川吉宗の馬術の師のオランダ人の勧めで、幕府は初めて3頭の乳牛を輸入し、飼育先として選ばれたのは、周囲17里(68km)、総面積1760町歩もの広大な敷地の千葉県の嶺岡牧場でした。

 

古谷乳業の「Bb-12 のむヨーグルト プレーン 180g」は、牛乳ひとすじの地元乳業メーカーが作る体に優しいヨーグルトドリンク。千葉県産の生乳を50%使って、三温糖を加えたまろやかな味が人気で、香料や安定剤などの添加物は不使用なので安心して飲めます。生きたまま腸まで届く“ビフィズス菌Bb-12”は酸っぱくなく、お砂糖がいらない甘さが特徴です。

 

地元の食を応援する「フード・アクション・ちば」に参加しており、パッケージには千葉県のイラストが。参考価格108円(税込)。

 

↑まったりとした味わいが◎。パッケージは千葉生乳50%使用表示のホワイトでシンプルなデザインで、チーバくんのマークがついています

 

 

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