グルメ
2018/9/28 11:15

キッコーマン本気だ! 「料理ライブ」を体感できるレストラン「KIKKOMAN LIVE KITCHEN TOKYO」が11月オープン

キッコーマンがプロデュースする、新たなスタイルのレストラン「KIKKOMAN LIVE KITCHEN TOKYO(キッコーマンライブキッチン東京)」が、10月に銀座・有楽町に開業する新たな商業施設「ヒューリックスエア東京」に、2018年11月1日(木)にオープンします。オープンに先立ち、レストランの予約も受け付けています。

「KIKKOMAN LIVE KITCHEN TOKYO」は、国内外で活躍するシェフ・料理人が開発した、“融合”をテーマにしたコース料理を、実演やトークによる“料理ライブ”と一緒に楽しむことができるレストランです。毎月、異なるジャンルのシェフ・料理人2~3人がタッグを組み、新たな料理の開発に挑戦します。

 

「KIKKOMAN LIVE KITCHEN TOKYO」がオープンするのは、銀座・有楽町に10月開業となる新たな商業施設「HULIC SQUARE TOKYO」(ヒューリックスクエア東京) 。銀座・日比谷・有楽町の結節点としてエリアの賑わいを創出し、多くのファンに惜しまれつつ2015年に閉店した旧「ニュートーキヨー」跡地です。

 

ヒューリックスクエア東京に出店するテナントのテーマは「大人の街に、かつてない上質を。」「KIKKOMAN LIVE KITCHEN TOKYO」では和食を軸に、フレンチ、イタリアン、中国料理などを組み合わせた料理で、ワンランク上の上質な“食文化の国際交流”を体感することができます。

 

 

オープン第一弾は“京都の食材”を活かし、世界で活躍する村田氏・三國氏・脇屋氏がコラボレーション!

オープン第一弾の11月1日(木)~12月7日(金)のコース料理は、和食・フレンチ・中国料理のそれぞれ第一人者である、村田吉弘氏(菊乃井)、三國清三氏(オテル・ドゥ・ミクニ)、脇屋友詞氏(Wakiya一笑美茶樓・Turandot)の3人がコラボレーションしてコース料理を開発。3人の巨匠による五感を刺激する和洋中の融合をテーマにした料理を堪能できます。

 

(写真)左から、村田吉弘氏、三國清三氏、脇屋友詞氏

 

 

オープン第一弾のコース料理、予約開始!

9月1日(土)に、「KIKKOMAN LIVE KITCHEN TOKYO」専用サイトがオープンし、第一弾(11月1日~12月7日)のコース内容が公開されました。

 

●コース料理の内容
オープン第一弾は、古の風景と伝統を守る国際的な観光地であるとともに、京野菜をはじめ、良質な海産・畜産物の産地としても有名なことから、テーマは“京都の食材”に決定しました。京都の食材を活かしたコース料理が提供されます。第一弾コースは1種類です。

前菜:三巨匠の宝箱
スープ:フカひれの元気の出るスープ
刺身:鯛の昆布〆三種の醤油
魚料理:京野菜と伊勢えびのビスク風
肉料理:ヒレステーキトリュフソース5種の京野菜を添えて
ご飯:うなぎの飯蒸し、赤だし
デザート、コーヒーまたは紅茶
※:食材の調達の関係等によりコース内容が変更する場合があります。

●コース料理の価格
お一人様1万2000円(税込、サービス料10%別途、飲料代別途)

 

※11月コースイメージ

 

料理ライブはライブキッチン東京のシェフが担当しますが、監修シェフ各氏が登場する“スペシャルデー”も用意されています。
村田吉弘シェフ 11/1(木)、13(火)、29(木)
三國清三シェフ 11/1(木)、5(月)、12(月)、19(月)、26(月)
脇屋友詞シェフ 11/1(木)、20(火)、27(火)
※監修シェフの担当日は、予告なく変更となることがあります。

 

予約は「KIKKOMAN LIVE KITCHEN TOKYO」専用サイトで受付中です。
第二弾のコース内容は、10月1日(月)に公開予定です。

 

■シェフ・料理人プロフィール

 

村田吉弘(菊乃井)
株式会社菊の井代表取締役、NPO法人日本料理アカデミー理事長。京都・祇園の老舗料亭「菊乃井」の長男として生まれる。立命館大学在学中、フランス料理修行のため渡仏。大学卒業後、名古屋の料亭「加茂免」で修行を積む。1993年、株式会社菊の井代表取締役に就任。1976年、「菊乃井木屋町店」を開店。2004年、「赤坂菊乃井」を開店。自身のライフワークとして、「日本料理を正しく世界に発信する」「公利のために料理を作る」。また「機内食」(シンガポールエアライン)や「食育活動」、医療機関や学校訪問・講師活動)を通じて、「食の弱者」という問題を提起し解決策を図る活動も行う。2014年「地域文化功労者(芸術文化)」を受賞。2018年黄綬褒章を受章。

 

三國清三(オテル・ドゥ・ミクニ)
オテル・ドゥ・ミクニ オーナーシェフ。1954年北海道増毛町生まれ。15歳で料理人を志し、札幌グランドホテル、帝国ホテルにて修業。1974年駐スイス日本大使館の料理長に就任。大使館勤務の傍ら、フレディ・ジラルデ氏に師事する。その後も、トロワグロ、オーベルジュ・ドゥ・リル、ロアジス、アラン・シャペル等の三つ星レストランで修業を重ねる。1985年東京・四ツ谷にオテル・ドゥ・ミクニをオープン。2013年フランスの食文化への功績が認められフランソワ・ラブレー大学より名誉博士号を授与される。2015年フランス共和国よりレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを受勲。この勲章はナポレオン・ボナパルトにより1802年に創設されたフランスの最高勲章で、日本の料理人へは初めての授与。現在、子どもの食育活動や、復興支援活動「子どもたちに笑顔を!」笑顔プロジェクトを継続している。

 

脇屋友詞(Wakiya一笑美茶樓・Turandot)
1958年北海道生まれ。15歳で料理人の道に入り、1996年トゥーランドット游仙境代表取締役総料理長に就任。2001年東京・赤坂に「Wakiya一笑美茶樓(いちえみちゃろう)」をオープン、2011年「トゥーランドット臥龍居(がりゅうきょ)」をオープンし、現在は東京、横浜で四店舗のオーナーシェフを務める。上海料理の技をベースに洗練された料理で日本の中国料理界をリード。近年は食を通じた国内外のチャリティー活動にも積極的に参加している。2010年、厚生労働省による卓越した技能者(現代の名工)を受賞。2014年秋の叙勲にて黄綬褒章を受章した。

【村田吉弘氏のコメント】
“食文化の国際交流”というコンセプトに深く共感し、今回協力させていただくことにしました。3人の料理人で力を合わせ、レストランのオープニングにふさわしい、“融合”がテーマのレシピを開発します。ぜひご期待ください。

 

 

【SHOP DATA】
IKKOMAN LIVE KITCHEN TOKYO(キッコーマンライブキッチン東京)
住所:東京都千代田区有楽町2丁目2-3ヒューリックスクエア東京B1F
営業時間:レストラン18:30~22:30<完全予約制>
スーベニアショップ11:00~21:30、カフェ&バー11:00~22:30
*お料理の提供は19:00からとなります。
*ご来店時間が20:30までのご予約を承ります。
“料理ライブ”タイムスケジュール
18:30開場、19:00スタート(約2時間)
*19:00までにご来店いただくと“料理ライブ”をすべてお楽しみいただけます。
定休日:日曜日(スーベニアショップ、カフェ&バーは年中無休)

URL:https://www.kikkoman-livekitchen-tokyo.com/
問い合わせ:キッコーマンライブキッチン事務局
TEL:03-5521-5158 受付時間:9:00-17:00(土・日・祝日・年末年始を除く)

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