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2019/4/30 20:50

「ピュレグミ」とキリン「iMUSE」がコラボ。革新的な「乳酸菌グミ」が爆誕

様々なお菓子のなかで、トレンドのカテゴリーであるグミ。2017年は前年比で15.2%増の433億円に市場が拡大。そして2022年には、同40.7%増の529億円に伸長すると予想されているそうですが、そんななかで画期的な新商品が発売中。

 

それがコレ、「ピュレサプリグミ iMUSEプラズマ乳酸菌」(実売価格は203円)。

 

特徴は、カンロの「ピュレグミ」と、キリンの「iMUSE」(イミューズ)のコラボであること。各ブランドの魅力を紹介するとともに、味や機能性にも触れていきたいと思います。

 

鬼に金棒的な超強力コラボだ!

まずは「ピュレグミ」から。こちらは、キャンディメーカーのカンロを代表するグミブランドで、大人の女性に向けグミ市場を作り上げた立役者でもあります。特徴は、色鮮やかながらスタイリッシュなパッケージ、グミがハート型であることなど。内部にジュレが入ったエクステンション商品「ジュレピュレ」も名作です。

↑コンビニの常連でもあるグミなので、このパッケージはよく知られているはず。最新商品は「ジュレピュレ 山形佐藤錦」

 

一方、キリンが手掛ける「iMUSE」も名ブランド。特徴はキリンと小岩井乳業、協和発酵バイオの3社で研究した「プラズマサイトイド樹状細胞」を活性化できることから名付けられた「プラズマ乳酸菌」にあります。

↑代表作は「iMUSE レモンと乳酸菌」や「小岩井 iMUSE ヨーグルト」など。通販限定のサプリや、専門性が高い医療機関向けのアイテムも

 

これまで多数の論文や学会などで発表されてきた「プラズマ乳酸菌」。それもあって「iMUSE」の誕生は2017年秋と最近ながら注目度は高く、初年度の売り上げは目標の1.5倍。2021年には2.7倍の拡大を見込んでいるそうです。

 

ちなみに、カンロからはすでに「ピュレサプリグミ」という機能性タイプが発売されています。とはいえこちらに含まれているのはコラーゲンやビタミンCなど。

↑右が「ピュレサプリグミ」

 

今回の新作は、「iMUSE」とのコラボで「プラズマ乳酸菌」を配合した超大型ルーキーなのです。まさに鬼に金棒的なグミといえるでしょう。では、その中身はいかほどに? フレーバーの紹介や味の解説をしていきましょう。

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