グルメ
2016/8/19 17:23

【回転寿司の名店】握り二貫に刺身までついてたったの390円! 駅チカじゃなくても行列ができる伊勢原の「海鮮問屋 ふじ丸」

本稿では、“名店”と評判の立ち食い寿司店や回転寿司店を紹介していく。首都圏を中心に安定した人気を誇る店、北海道や石川など地方から鳴り物入りで進出してきた店、町場の店に匹敵するサービスと味を提供する店など、様々な営業スタイルをもつ店を網羅。店舗の看板メニューやサイドメニュー、店内・外観の写真を豊富に織り交ぜ、店のこだわりと魅力を余すところなくお伝えしよう。

 

■本日のお店

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回転江戸前寿し 海鮮問屋ふじ丸

住所:神奈川県伊勢原市岡崎4855-1

交通:小田急小田原線 伊勢原駅から神奈中バス「城所入口」下車徒歩1分もしくは徒歩25分

スタイル:回転寿司

 

相模湾と根室の上質で新鮮な魚介を手頃な価格で!

↑活あじ(390円) 活あじをまるごと使い、握り二貫と刺身に。2種類の味が楽しめるおトクな食べ 方だ。身はシコシコと弾力 ある食感で、うまみも圧倒 的。盛り付けの美しさにも 目を奪われる。
↑活あじ(390円) 活あじをまるごと使い、握り二貫と刺身に。2種類の味が楽しめるおトクな食べ方だ。身はシコシコと弾力ある食感で、うまみも圧倒的。盛り付けの美しさにも目を奪われる

 

小田急線伊勢原駅からバスで10分の郊外にある「海鮮問屋ふじ丸」は、やや不便な立地に関係なく開店前から行列ができる超名店だ。

↑根室鮮魚三種盛り(390円) 根室の地魚三貫。種類は日によって変わる。写真のさめがれい(上)はコリコリ食感、 あおそい(中)は淡白で滋味深い味。生にしん(下)はクセがなく食べやすい。
↑根室鮮魚三種盛り(390円) 根室の地魚三貫。種類は日によって変わる。写真のさめがれい(上)はコリコリ食感、あおそい(中)は淡白で滋味深い味。生にしん(下)はクセがなく食べやすい

 

人気の秘密は魚の品揃えと鮮度の高さ。相模湾の地の魚に加え、店長が自ら開拓した北海道・根室の漁師とのネットワークなどを通じ、とびきり新鮮な魚介を仕入れる。

↑知床羅臼いくら軍艦/二貫(480円) 秋鮭漁日本一の羅臼で採取 し、味付けしたいくらをたっ ぷり使用。大粒で皮が適度に柔らかく、口の中でとろける食感と濃厚なうまみが絶品だ
↑知床羅臼いくら軍艦/二貫(480円) 秋鮭漁日本一の羅臼で採取し、味付けしたいくらをたっぷり使用。大粒で皮が適度に柔らかく、口の中でとろける食感と濃厚なうまみが絶品だ

 

特に人気なのは活あじで、生簀に入った相模湾のあじを使い、刺身やなめろうなど、好みどおりに調理してくれて390円。また、根室直送の魚には、あおそいや生にしんなど、他店ではなかなか見かけないものが多いのも魅力だ。

↑塩水ウニ/一貫(390円) 北海道のなかで最も美味と 言われる羅臼産のばふんうに を使用。身崩れ防止用のミョ ウバン不使用で、苦みのないすっきり濃厚な甘みが特徴だ。
↑塩水ウニ/一貫(390円) 北海道のなかで最も美味と言われる羅臼産のばふんうにを使用。身崩れ防止用のミョウバン不使用で、苦みのないすっきり濃厚な甘みが特徴だ

 

店内には大水槽があり、中で泳ぐ魚はどれもオーダー可能だ。一品料理も豊富で、ハズレなしのうまさ。足をのばす価値は大いにある。

※価格やネタは変動する場合があります。