デジタル
2017/2/11 10:00

精密な基板アートが美しい! 「ヱヴァンゲリオン初号機」をデザインしたiPhoneケースとICカードケースが登場

基板の製造を手掛ける電子技販から、人気アニメ「ヱヴァンゲリオン」シリーズに登場する「ヱヴァンゲリオン初号機」をデザインしたiPhone 7/7 PlusケースとICカードケースが2月10日に発売されました。価格は、iPhone 7ケースが1万6200円、iPhone 7 Plusケースが1万7280円、 ICカードケースが1万1880円。それぞれ黒、白、緑の3色をラインナップします。

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↑iPhone 7ケース

 

本製品は、基板の配線パターンで「ヱヴァンゲリオン初号機」をデザインした基板アート雑貨です。基板CADでデザインし、基板に電子部品を実装した基板製iPhoneケースでは、電波でLEDが光る回路を搭載し、iPhone自身が発する電波を電力に変換して昇圧することで、ヱヴァンゲリオン初号機の胸部のコア部に実装された赤色LEDが電波で光ります。

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↑コア部の赤色LEDが光ります(写真はiPhone 7 Plusケース)

 

通常時は光らず、iPhoneが強い電波を発した時にランダムに光ります。そのため、情報量の多いGoogleマップや地図アプリの使用時や、エレベータや地下街でiPhoneが位置情報を探している時などに光りやすいそうです。

 

ケースの素材には、前モデルのiPhone 6/6sケースでは、ケースの素材にPC(ポリカーボネート)を使用していましたが、iPhone7ケースからは、ゴムのような柔軟性と硬質プラスチックのような強さを合わせ持つTPU(熱可塑性ポリウレタン)を採用。TPUケースは、脱着しやすくケースの着せ替えに便利なためSIM交換がしやすく、PCと比べ割れにくいのが特徴です。

 

このiPhone 7ケースをiPhone 6/6sに装着することは可能ですが、レンズ部分が大きく空きます。また、イヤホンジャックはケースをずらさないと使えませんので注意が必要です。

 

 

FLASH ICカードケースは、改札のタッチやICカードでの決済時に電池無しでLEDが光るギミック付きです。ヱヴァンゲリオン初号機デザインでは胸部のコア部に実装された赤色LEDが光ります。また、カードサイズが同じなら会社などのIDカードケースとしても使用可能です。

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↑ICカードケース

 

プリント基板の配線パターンでデザインされた「ヱヴァンゲリオン初号機」。ヱヴァファンだけでなく、緻密なデザインアートは持っているだけで目を惹きそうですね。

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