デジタル
2017/6/21 13:13

デジタル音源にはない味わい! ローランドのアナログシンセ「SE-02」

ローランドは、コンパクトなボディに本格的なサウンドを搭載した「Roland Boutique(ローランド・ブティーク)シリーズ」より、Studio Electronicsと共同開発したアナログ・シンセサイザー「SE-02」を7月に発売します。実売予想価格は7万円前後(税抜)。

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2015年より発売されているコンパクトサイズの「Roland Boutiqueシリーズ」は、手頃な価格でビンテージ・シンセサイザーの音を楽しめる電子楽器。これまで、「JUPITER-8」や「TR-909」など、往年の人気モデルが独自のデジタル・モデリング技術で復刻されています。

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↑Roland Boutiqueシリーズ

 

新たにラインナップに加わった「SE-02」は、新ライン「Roland Boutique Designerシリーズ」の第一弾商品となるモノフォニック・アナログ・シンセサイザー。アナログ・シンセサイザーで世界的に定評のある米国メーカー「Studio Electronics」が、サウンド・エンジン(音源)の開発を行ったシリーズ初の共同開発アイテムです。

 

「Roland Boutiqueシリーズ」共通であるA4サイズ半分程度の小型ボディに機能を集約しており、つまみで操作しながら本格的なアナログ・シンセの音づくりが気軽に楽しめます。また、ステップ・シーケンサーやMIDI/USB入出力など、音楽制作に欠かせない最新機能も備えています。

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別売の小型鍵盤ユニット「K-25m」を使えば、卓上サイズの鍵盤付きシンセサイザーとして演奏可能。持ち運んでその場でライブ演奏も楽しめます。

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↑小型鍵盤ユニット「K-25m」を装着したところ

 

アナログ・シンセならではのぶ厚いサウンドが楽しめる「SE-02」で、音楽制作を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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