デジタル
2016/9/4 16:00

iPhoneに入れておきたい鉄板アプリ16選【カメラ・ニュース・写真加工・脳トレ】

このコーナーでは、いまさら聞けないiPhoneの基礎知識を解説し、より便利にiPhoneを使いこなせるようサポートします。

 

iPhoneには様々な種類のアプリが用意されており、自分に合った好きなアプリを選んでダウンロードすることができます。しかし、同じような機能を備えたアプリでも、選択肢が多すぎて逆にどれを使ったらいいのかわからないという人も多いのではないでしょうか? そこで今回は、iPhoneに入れておきたい鉄板アプリをジャンル別にご紹介します。

 

【鉄板カメラアプリ】

iPhoneのカメラは年々強化され、デジタルカメラに引けを取らないような撮影も可能になりましたが、機能面でまだ不満があるという方も少なくないのではないでしょうか? そこで、iPhoneの撮影をより便利に楽しくしてくれるカメラアプリを2つご紹介します。

 

1.ペットの寝顔撮影や音に敏感な動物の撮影はこのアプリにおまかせ!

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はじめにご紹介するのは、ペットの寝顔撮影や音に敏感な動物の撮影など、静かにしたい場所での撮影にピッタリな「超微音カメラ」です。

 

操作方法は非常に簡単で4つのボタンを操作するだけ。一番上の音量バーをスライドさせれば、人の耳にはほとんど聞こえないような「超微音」や通常のシャッター音よりも大きい「大音量」にすることができます。

 

左上のカメラマークでは内外のカメラの切り替えができ、その下の「WBマーク」ではホワイトバランスのアンロックとロックが切り替えできます。さらに右側のマークではフラッシュのオンオフが切り替えできるなど、簡単な操作で超微音のカメラをコントロールする事が可能。また右下の設定画面を開けば、アイコンの表示・非表示など細かい部分も設定でき、自分が使いやすいレイアウトや撮影モードに切り替える事もできます。

 

2.撮った瞬間から「キレイ」になれる人気の女性向けカメラアプリ

次にご紹介するのは美肌やクマ消し、デカ目など“盛った”写真を作成できるカメラ機能とリタッチ機能がジョインした「BeautyPlus」というアプリ。カメラを起動して撮影をするだけで被写体に美肌効果や美白効果などがプラスされた画像が撮影されます。

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さらに写真加工では、にきび消し・小顔・くま消し・赤目補正・目を明るく補正・小鼻など、プロの編集ソフト顔負けのリタッチ機能を備えています。この他にも「落書きペン」などのバラエティーに富んだ機能も追加されており、ちょっと遊んでみるだけでも楽しめるようなアプリとなっています。

 

【鉄板写真加工アプリ】

Instagramなどの写真専用SNSが人気となっていますが、それにともないスマホで撮った写真を編集アプリなどで作り込む人も増えているようです。しかし、「写真を加工をしてみたいけどどんなアプリを使えばいいのかわからない」という人も多いのではないでしょうか? ここでは、iPhoneで使える画像加工のおすすめアプリを用途別に3つご紹介します。

 

1.自撮り画像も風景もおしゃれにしてくれる総合加工アプリ

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はじめにご紹介するのが、Googleがリリースしているスマホ用画像加工アプリの「Snapseed」。このアプリは画像編集で最も多く使われるエフェクトの「フィルタ」に特化しており、「ドラマ」「グランジ」「粒状フィルム」「ヴィンテージ」など数多くのプリセットが用意されています。

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他にも人の顔のシミやそばかすを消す機能なども付いており、ブラシや切り抜き、回転などといった基本的な機能も備えているので、自撮り画像から風景や動物まで幅広く使える画像加工アプリです。すべての機能が無料なので、迷ったらまずこれを使ってみましょう。

 

2.フレームを駆使してアート作品が作れるアプリ

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写真を加工したいけど、普通のフィルタやエフェクトじゃ物足りないという方におすすめなのが「Effectshop」というアプリです。このアプリは一枚の写真に対して複数のフィルタをかけることが可能で、一眼レフカメラで撮ったようなボケ感のあるエフェクトを施したり、画像の好きな部分だけ色を鮮やかにしたりと他のアプリではできないような高度な加工が可能です。

 

フィルタ類だけではなく、フレームや文字入れなど基本的な加工もでき、フィルタのテンプレートも豊富なので、オシャレな画像を作り込みたい方におすすめのアプリです。

 

3.より“美味しそう”に写してくれる食べ物の撮影に特化したアプリ

お店で美味しい料理に出会ったり、自分で料理を作ったりしたとき、撮影することってよくあるのですが、いざ撮ってみるとあまりおいしそうに見えない! なんてことありますよね。そんな時は「LINE」からリリースされている「Foodie」というアプリを使ってみてはいかがでしょうか。

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このアプリの驚くべき点は“食べ物用”に設定されたフィルタが24種類も用意されており、様々な食べ物をワンタッチで美味しそうに見せることができます。

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ほかにも、食べ物に対してカメラが水平になっているかということを色で知らせる「ベストアングル機能」や、被写体を認識し自動的に食べ物以外の部分にぼかしをかける「アウトフォーカス機能」、暗い場所でも撮影が簡単になる「明るさ調整機能」や「トーチ機能」など、充実した機能が特徴。LINEならではの共有しやすさも備えており、よく食べ物の写真をシェアするという人には絶対おすすめのアプリとなっています。

 

【鉄板ニュースアプリ】

iPhoneでは、様々なニュースアプリを利用できますが、「何が違うの?」と疑問に思っている人も多いのではないでしょうか。実は、それぞれに個性や特徴を備えており、自分に合ったアプリを使うと、より手軽に情報を収集することができてしますのです。毎日のニュースをより身近な物にしてくれる、おすすめ無料ニュースアプリを5つご紹介します。

 

1.自分でジャンルを追加できる「スマートニュース」

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「スマートニュース」は、1700万ダウンロードを突破した人気ニュースアプリ。「エンタメ」や「スポーツ」、「グルメ」や「コラム」など基本の11ジャンル以外にも、好みのジャンルやチャンネルを自由に追加できる点がポイントです。また、記事の表示が速い「Smartモード」を備えており、電波のつながりにくい場所でもサクサク記事を読むことが可能。端末を買い換えた際には、真っ先にダウンロードしておきたい定番アプリのひとつです。

 

2.雑談力を上げたいなら「グノシー」

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次にご紹介するのが、エンタメ情報に強いニュースアプリ「グノシー」です。話題のネタになるような芸能ニュースや、スポーツ、グルメ、おでかけ情報など、雑談力を上げてくれる記事が豊富に揃っています。このほか、手軽に試せる占いや心理テスト、郵便番号を入れるだけでチラシ情報を配信してくれる機能など、ニュース以外の便利機能も満載。暇な時間に重宝しているというユーザーの声も多いようです。

 

3.自分好みの情報を集めてくれる「アンテナ」

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普段あまりニュースを見ないという人には、自分の好みにあった情報を集めてくれる「アンテナ」がおすすめです。アカウントを作って、「男性向け」と「女性向け」、「おでかけ好き」と「インドア好き」、「実用・機能」と「デザイン・感覚」など、自分にあった選択肢を選ぶことでおすすめ情報をまとめてくれる機能を搭載。気になる記事をキープしたり、役に立った記事をまとめておいたりといった、ほかのニュースアプリにはないSNSのような使い方も可能です。

 

4.キーワード検索が便利な「ニュースパス」

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auがリリースしている「ニュースパス」は、auユーザー以外でも利用できるニュースアプリ。キーワードを追加していくことで、自分好みのニュースアプリに作り上げられる「フォロー機能」や、気になるワードを入力するだけでニュースを検索できる「さがす」機能が便利です。ほかのauアプリと連携させることで便利に活用できますので、auユーザーなら選んでおきたいアプリとなっています。

 

5.バランスのとれた記事が揃う「Google Play ニューススタンド(Playニュース)」

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最後にご紹介するのは、Googleからリリースされている「Google Play ニューススタンド(Playニュース)」です。世界最大の情報量を誇るGoogleならではのニュースの多さが魅力で、Googleアカウントを使えば気になるニュースを学習させたり、通知させたりすることができます。新聞社が提供する時事ニュースから、トレンド情報や芸能ニュースまで、バランスのとれたラインナップで読み応えのある内容となっています。

 

【鉄板RSSリーダーアプリ】

ブログやウェブサイトの更新を要約してまとめ、簡単にニュースやトレンドなどの最新情報をチェックすることができるRSSというツール。パソコンなどですでに活用しているという方も多いと思われますが、こちらでは人気のRSSリーダーアプリを3つご紹介いたします。

 

1.Sylfeed

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はじめにご紹介するのが、国産RSSリーダーアプリの代表格である「Sylfeed」。Googleアカウントを持っているだけで使えるというシンプルなシステムで、記事の検索やタグ付け、オフラインでの「Webページ先読み機能」やバックグラウンドでのニュース取得など便利に機能も兼ね備えています。

 

この「Sylfeed」の最大の特徴は「未読ボタン」の使いやすさで、登録しておいたニュースサイトやブログの未読記事を一気に読んだり、直感的な操作で気になる記事だけを読んだりすることができます。さらに「Sylfeed」はSNSやクラウドサービスとの連携もしやすく、お気に入りの記事は「はてなブックマーク」や「Evernote」に保存したり、「Twitter」や「Facebook」を使って友達とシェアしたり、記事をあとから読みたい時は「Pocket」や「Readability」を使うことができ、使いやすさと機能性を両立した万能型のRSSリーダーです。

 

2.Feedly

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「Feedly」は世界的に人気のRSSリーダーアプリで、動作がとても軽いので英語表示に慣れてしまえば効率よく情報収集を行うことができます。「Sylfeed」と同様にGoogleアカウントがあればより便利に使用することができます。スタート画面から「Google」や「Feedly」、「Twitter」や「Facebook」などの各種アカウントにログインし、左上の「Add Content」から好きなウェブサイト名を入力するだけでフィードに追加できるという簡単なシステムで、PCなどの他のデバイスとの連携も簡単。

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15種類の共有が可能になる機能などを使うには有料のProバージョンへの登録が必要になりますが、無料版でも充分に便利で「手放せない」といったレビューも多く聞かれるアプリです。

 

3.News Free

最後にご紹介するのが、直感的な操作で使用できる「RSSリーダーアプリの入門編」にピッタリな「News Free」です。

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スタート画面に表示されるのは、なんと「+」ボタンの一つのみで、そこをタップするとジャンルが表示されます。ジャンルからサイトを選択した場合、ほとんどが海外ニュースサイトですが、右下の「カスタム」を使いRSSのURLを入力することによって、日本のニュースサイトも簡単に表示させることができます。

 

RSSの基本的な仕組みも把握できるシンプルなアプリなので、iPhoneにこれからRSSリーダーを導入したいという方はこちらの「News Free」がおすすめです。

 

【鉄板脳トレアプリ】

10年ほど前から「脳トレ」と呼ばれる“脳を活性化させるゲームソフトが登場し、幅広い年代で人気を博しています。実はiPhoneにも様々な「脳トレ」アプリがリリースされているのをご存じですか? こちらではiPhoneで遊べる“脳を活性化させてくれそうなアプリ”を3つご紹介します。

 

1.右脳鍛錬ウノタン 七田式 大人の瞬カントレーニング FREE

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まずご紹介するのが、ゲームソフトのスマートフォン移植版としてリリースされた「右脳鍛錬ウノタン 七田式 大人の瞬カントレーニング FREE」。教育研究家として脳の研究をおこなっていた、故・七田 眞氏のメソッドによる右脳トレーニングソフトで、無料版では2つのトレーニングをプレイすることができます。

 

仕組みはシンプルでも難易度が高く、何度でも挑戦したくなるようなシステムで、プレーヤーの脳を刺激します。勉強や仕事に右脳をもっと活用したいけれど忙しいという人にオススメな、シンプルで奥が深い脳トレアプリです。

 

2.みんなの脳トレ〜脳年齢がわかる脳トレ

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次にご紹介するのが、シンプルなテストで脳の力を計ることができる「みんなの脳トレ〜脳年齢がわかる脳トレ」。「観察力」・「記憶力」・「判断力」・「直感力」・「計算力」・「反応力」・「総合テスト」の項目を計測し、総合得点を打ち出してくれるシステムで、ゲーム自体は大人でも子どもでもわかりやすいものばかりです。

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計測された総合得点が上がっていけば脳の力もアップしたことになるので、目に見える結果で脳を鍛えていくことができる本格派のアプリです。

 

3.アインシュタインの脳トレLite

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最後にご紹介するのが「アインシュタインの脳トレLite」です。このゲームはあの「アルベルト・アインシュタイン」がパーソナルコーチとなってあなたの脳トレをサポートしてくれるアプリ。脳を活性化するために特別に作られたトレーニングを30種類プレイすることができます。

 

iPhoneのゲームセンターとの連携にも対応しており、トレーニングのモチベーションのアップや、2人以上のトレーニングにも対応する「ホットシートモード」も装備しています。高機能なアプリなので敷居が高いように感じられてしまいますが、直感的な操作ができるインターフェイスとアインシュタインが丁寧にガイドをしてくれるのでスムーズにトレーニングに入ることができます。

 

以上、iPhoneに入れておきたい鉄板アプリをご紹介しました。お気に入りのアプリを見つけて、さまざまなシーンでiPhoneを活用してみましょう。

 

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