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2022/2/3 10:00

ハイブリッドワークの課題を解決、NECが約822gと超軽量なノートPCなどを発売

NECは2月3日、ビジネス・教育向けPC「Mate/VersaPro シリーズ」から17タイプ48モデルを発売しました。

 

新モデルは、PCの筐体を変えずに最新OSのWindows 11を搭載したモデルと、筐体を一新したモデルを展開。新筐体モデルは性能アップデートし、ハイブリッドワークの課題を解決できるモデルとしています。

↑新ラインナップ

 

特にモバイルノートPCの「VersaPro UltraLite タイプVG」と「VersaPro UltraLite タイプVC」は、従来モデルの本体サイズや重量を同程度に維持したまま、画面サイズを大型化し、作業しやすい視認性と携行性を両立しています。

↑新製品のポイントはサイズをほぼ維持したまま、画面サイズを大型化しているところ。また、ビジネスの現場では人気の15.6型ノートPCはメモリーの容量を増やすなどし、アップデートしています

 

VersaPro UltraLite タイプVGは、幅313×奥行き218×高さ17.5mmと、13.3型の従来モデルとほぼ同じサイズながら、14型のWUXGA解像度(1920×1200ドット)ディスプレイを搭載したフラッグシップモデル。

↑VersaPro UltraLite タイプVG。画面の比率が16:10と縦に広く、たとえばExcelなどの作業では16:9の画面よりもはかどります

 

本体は最軽量時で約822gを実現しているほか、バッテリーは約15時間駆動~とモバイル性能に優れています。また、CPUには第11世代インテル Core プロセッサーを搭載し、高いパフォーマンスを期待できます。

 

さらに、LTE通信もしくは5G通信の選択が可能なほか、映像出力が可能なUSB Type-C×2基やカメラシャッターなどを搭載しています。

 

VersaPro UltraLite タイプVCは、従来の12.5型ノートPCの重量をほぼ維持したまま、13.3型のフルHD解像度(1920×1080ドット)ディスプレイを搭載したモデル。最軽量時は約971gです。

↑VersaPro UltraLite タイプVC。こちらは導入コストを下げたい人に向けたモデルだそうです

 

バッテリーは約10.5時間駆動~となっているほか、CPUにはAMDのRyzen 5 5500Uを搭載。Web会議をしながら資料作成など、ハイブリッドワークで想定されるマルチタスクも容易にこなせるとしています。

 

NECのWeb直販サイトでの最小構成価格は、VersaPro UltraLite タイプVGが20万7130円(税込)~、VersaPro UltraLite タイプVCが14万8720円(税込)~となっています。

 

なお、2月3日から3月28日までは一部で値引きするキャンペーンも実施。詳細は直販サイトを確認してみてください。

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