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2022/4/19 13:35

Appleのような管理アプリ化が狙い? Google Walletが復活の噂

米グーグルがカード管理や支払いシステムとして、「Google Wallet」のブランドを復活させるという情報が、海外より伝えられています。

↑Mishaal Rahman / Twitterから

 

現在グーグルは、カードや支払いシステムを「Google Pay」の機能として提供しています。同サービスにはポイントカードや航空券などチケットの管理など、さまざまな機能が統合されています。

 

一方でGoogle Walletは、2011年にグーグルのNFC決済アプリとして登場しました。しかし2018年に「Android Pay」と統合されGoogle Payのサービスが誕生すると、そのブランド名は利用されていませんでした。

 

 

そしてリークアカウントのMishaal Rahman氏がツイートした情報によれば、支払いや交通カード、ポイント機能などのインターフェイスとして、Google Walletのブランドが復活するとのこと。さらに、Google Walletに登録されたクレジットカードは別のデバイスにも表示されるようです。

 

一方で他社を見回すと、米アップルは支払い方法として「Apple Pay」を、そしてカードなどの管理アプリに「ウォレット」を提供しています。グーグルも、このような支払いシステムとカードなどの管理アプリの明確な分離を狙っているのかもしれません。

 

Image: Mishaal Rahman / Twitter

Source: Mishaal Rahman / Twitter