「Google 検索」から一時的に消えていた「タイマー/ストップウォッチ」機能が現在は復活していることが、海外報道により伝えられています。
もともと、2013年にGoogle 検索に導入されていたタイマー/ストップウォッチ機能。これは、検索窓に「set a timer」「set a timer for XX minutes」と入力することで、利用できます。しかしこの機能、今年7月にはなぜかGoogle 検索から消えていました。
この件について、米グーグルの検索エンジン部門にて働くDanny Sullivan氏は「問題があったために機能が利用できなくなった」とし、「チームはすぐにも問題を解決するつもりだ」と語っていたのです。
Google 検索のタイマー機能では、標準では5分が設定されていますが、先述のように自分で計測時間を調整することもできます。また、タイマーとストップウォッチは左右のタブで移動が可能。実は私もこのような機能があることを知らなかったのですが、たしかに便利な機能として利用できそうです。
Source: Google via 9to5Google