デジタル
2022/9/16 21:20

ファーウェイから新しい読書体験提案の新モニターや、バックパックなど新機軸のビジネスアイテムが登場!

ファーウェイ・ジャパンは、HUAWEI Business Innovationをスローガンに、ビジネスシーンで活躍する端末のラインナップを充実させています。9月15日、その一環として、HUAWEI MateBook D 16、HUAWAI MateView SEなどの新製品を新たに発売しました。

 

“持ち運べる16インチ”HUAWEI MateBook D 16

 

HUAWEI MateBook D 16は、一般的な15.6インチ並みの軽さのボディに、16インチの大画面ディスプレイを備えたノートPC。16:10のやや縦長な画面は、エクセルのシートを縦に長く表示できるなど、オフィスワークに力を発揮します。

 

 

16インチなのでノートPCとしては大柄な部類には入りますが、質量は1.7kgと持ち歩くことも苦にならない重さ。出先でも大画面で効率的に作業ができるので、出張などの多いビジネスマンにも喜ばれそうです。

 

 

CPUには、第12世代のインテルCore i5-12450Hプロセッサーを搭載。第11世代のi7シリーズすら上回る高性能CPUが、仕事の効率アップをサポートします。なお、メモリは8GBと16GBの2モデルが用意されています。

 

 

また、本機の革新的機能として、無線通信速度をアップさせるHUAWEI Metaline Antennaを装備しているのも特徴です。これにより、従来機であるHUAWEI MateBook D 15 2021と比較して、ファイルダウンロード速度を55%アップさせ、ゲーム時の遅延を57%、ビデオ会議での遅延を67%、それぞれ削減しているとしています。

 

 

テンキーが付いているのも特徴的で、その直上には、電卓などのショートカットキーを搭載。オフィス用途を重視していることがうかがえます。

 

さらに、カメラには被写体を自動で追従するAIが内蔵されているなど、ハードウェア面での革新性が目立つHUAWEI MateBook D 16。従来、エントリー機的な位置づけであったD 16ですが、今回のモデルはハイスペック機に近づいているといえそうです。

 

eBookモードで新たな読書体験を提供するPCモニター

 

同社のモニターの普及機として発表されたのが、HUAWEI MateView SEおよび、その縦横回転版。「一般的なPCモニターの新しいスタンダード」をコンセプトに開発された同機は、MateViewシリーズのエントリーモデルという位置付けですが、性能面では、ハイスペックモデルに迫るものがあります。

 

90% P3のシネマレベルにも迫る色域を映し出すこのモニターは、画面占有率92%の23.8インチ“フルビューディスプレイ”。映像への高い没入感をもたらします。

 

また、本機の機能として特徴的なのが、HUAWAI eBookモードです。画面全体をグレースケールにして、文字をくっきり表示するというこの機能は、読書やオフィスワークによる目の負担を大きく軽減。縦横回転版であれば、大きな縦型画面で電子書籍を読めるので、大画面による新たな読書体験をもたらしてくれる予感がします。

↑eBookモードの実演。文字がハッキリして読みやすい

 

8インチタブには、LTEモデルが登場

↑8インチタブにもeBookモードが搭載されています

 

8インチタブレット・HUAWEI MatePad T 8の2022年モデルも発表されました。片手でも握りやすい丸型の縁を採用した同機は、大人から子どもまで使える手軽さをウリにしています。そのため、お絵描きなどの機能を備えたキッズモードや、子どもが利用できるアプリを親が制限できるペアレンタルコントロールを搭載しているのが特徴です。

 

2021年版との違いとしては、チップが高性能化していること、Bluetoothがバージョン5.1にバージョンアップされていること、Wi-Fiモデルに加えLTEモデルがラインナップされることが挙げられます。LTEモデルを発売することの狙いについて、ファーウェイは「8インチという小ささゆえ、外出先で使うニーズもあるから」としています。

 

マウスやバックパックも登場。ビジネスシーンをフルバックアップ

ビジネスという切り口のもと、マウスや、デバイスの持ち運びに便利なバッグパックも発売されました。HUAWEI Wireless Mouseは、人間工学に基づいた曲線形状の握りやすいボディが特徴。表面には、指が滑りにくい塗装がされており、グリップ感は十分です。

↑カラーは3色をラインアップ。左から、インクブルー、ホワイト、スペースグレー

 

デバイスに近づけるだけで接続できる設定の手軽さ、ガラス面でもスムーズにカーソルを動かせるTOGセンサーの搭載、4段階の好みの感度に調整できる機能など、全体的な小回りの良さが目立ちます。

 

極め付けは、最大3つのデバイスまで同時に接続し、マウスを共有できる機能。複数デバイスへの接続が可能なマウスは価格も高くなりがちですが、本品はそれを4800円に抑えているのが魅力といえます。

 

 

名の通り、シンプルでスタイリッシュな外見が印象的なのが、HUAWEI Stylish Backpack。全体にポリウレタン素材を採用したボディは汚れにくく、堅牢な防水設計です。

 

↑カラーは3色展開。インクブルー、ホワイト、ミッドナイトブラック

 

16インチのPCまで収納できるので、今回発表されたHUAWEI MateBook D 16も十分収まります。920gと軽量なうえ、幅広なショルダーストラップを採用し、重い荷物を入れた際に肩へかかる負担を可能な限り低減しています。

↑開口部には強力なマグネットがついており、水の侵入を防ぎます

 

【価格・販売情報】

HUAWAI MateBook D 16

  • メモリ8GB・SSD512GBモデル/17万2800円
  • メモリ16GB・SSD512GBモデル/19万2800円

発売日:9月15日

 

HUAWAI MateView SE

  • 標準版:2万2800円
  • 縦横回転版:2万6800円

発売日:9月15日

 

HUAWAI MatePad T 8

  • Wi-Fi・16GBモデル:1万9800円(Amazon専売)
  • Wi-Fi・32GBモデル:2万2800円
  • LTE・32GBモデル:2万4800円

発売日:9月15日(LTE・32GBモデルのみ、9月22日)

 

HUAWEI Wireless Mouse

4800円

発売日:9月15日

 

HUAWEI Stylish Backpack

9800円

発売日:9月15日

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