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2022/10/17 19:30

スペックがすごい! クラウド対応携帯ゲーム機 「Razer Edge」登場

米RazerはAndroid OSを搭載した携帯ゲーム機「Razer Edge」を正式発表しました。

↑Razerより

 

先日も米Logitechから「Logitech G Cloud Gaming Handheld」が発表されるなど、盛り上がりをみせるAndroid OS搭載の携帯ゲーム機。ゲームストリーミングサービスに対応することで、携帯機ながらPCに近い高画質なゲームプレイを楽しめるのが特徴です。

 

Razer Edgeは取外し可能なコントローラー「Razer Kishi V2 Pro」を搭載した携帯ゲーム機で、Wi-Fiや5G接続(5G対応モデルのみ)によりクラウドゲームサービスやAndroid向けゲームが利用可能。なおRazer Kishi V2 Proを取り外せば、通常のAndroidタブレットとしても利用できます。

 

対応サービスは「Xbox Game Pass」や「GeForce Now」、およびローカルPCからゲームをストリーミングする「Steam Link」。Steam Linkでは最大144Hzのゲームプレイが可能です。

 

画面は6.8インチ/2400×1080ドット/144Hz駆動の有機ELディスプレイで、プロセッサーは最新の「Snapdragon G3x Gen 1」、8GB RAMと128GBの内蔵ストレージを搭載。バッテリーは5000mAhで、数時間のゲームプレイが可能だとしています。

 

Razer Edgeの海外価格は399ドル(約5万9000円)で、2023年1月から米国にて予約を開始。5G対応モデルは米キャリアのVerizonからの専売となり、価格や発売日は不明です。先述のLogitech G Cloud Gaming HandheldよりもかなりパワフルなスペックのRazer Edge、国内投入をぜひ待ちたいところです。

 

Source: 9to5Google

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