サムスンの次期ミドルレンジ機「Galaxy S23 FE」は、ワイヤレスイヤホンやタブレット等の新型ファン・エディション(ハイエンド機の一部機能を省略し、お手ごろ価格にした製品)モデルと同時にまもなく発売が予想されています。
そんななか、Galaxy S23 FEのカメラやディスプレイを紹介する、サムスン公式らしき動画がネット上で公開されています。
数々のリーク情報により、Galaxy S23 FEの全ぼうは、ほぼ明らかとなっています。上位機種Galaxy S23と非常によく似たデザインながら、1年前のハイエンドチップSnapdragon 8 Gen 1を採用するなど、性能を控えめにして価格を抑える方向です。
さて、X(Twitter)でリークされた動画では、1つには優れたカメラ機能をアピール。小さな画面に圧縮されているため細部までは分かりませんが、最後に「クリエイターのためのすごいカメラがやって来る」と書かれており、スペックを完全に発表する前の予告だとうかがえます。
Samsung Galaxy S23 FE from front.
Thanks .@LeaksAn1 for sharing video#Samsung #GalaxyS23FE pic.twitter.com/g1yzrPUi6o
— Abhishek Yadav (@yabhishekhd) September 28, 2023
もう1つは「イッキ見するためのすごいディスプレイがやって来る」として、動画などの見やすさを強調。こちらも具体的な情報はありませんが、それだけにCM色が濃いと言えます。
これまでの噂話をまとめると、Galaxy S23 FEには120Hz対応のAMOLED(アクティブマトリクス式有機EL)ディスプレイが搭載。カメラに関しては、光学3倍ズームができる800万画素の望遠カメラや、5000万画素のメインカメラが搭載される見通しです。
また米国での価格は、信頼性の高い情報筋によれば599ドルとのこと。これは前モデルGalaxy S21 FEから100ドルの値下げであり、Galaxy S23と比べれば200ドル安くなります。日本でも、お求めやすい価格が期待できそうです。
Source:Abhishek Yadav(X)
via:9to5Google