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2023/1/22 20:30

ガーシーに4000万!? 人気YouTuber「ドクターA(麻生泰)」のSNS戦略と本業について聞いてみた

チャンネル登録者数16万人を誇る人気YouTuberとして活動している「ドクターA」こと、美容外科医の麻生 泰先生。本インタビューでは、麻生先生がYouTubeを始めたきっかけや、そこから得たもの、今後の展開などについてじっくり聞いてみた。

 

(構成・撮影:丸山剛史/執筆:小野田衛)

麻生 泰(あそう・とおる)◎1972年、大阪府生まれ。医療法人社団東美会理事長。東京美容外科統括院長。慶應義塾大学医学部非常勤講師。慶應義塾大学医学部大学院にて医学博士号取得。2003年に東京美容外科の前身となる「学園前美容外科」を奈良県に開業し、開業医としての経歴をスタート。2004年現名称である「東京美容外科」の1号院を開院し、東京美容外科の系列院は109院を超える。痛みの少ない「日帰り可能な豊胸手術」を開発し、豊胸手術のパイオニアとして学会での発表や海外での公演実績なども多数。 また、YouTuberとしても積極的に活動を展開し、「ドクターA(麻生泰)」名義の自身のチャンネルは登録者数16万人を誇る。 音楽をこよなく愛し、18年には桐朋学園芸術短期大学に入学。ヴァイオリンの名器ストラディバリウスの所有者としても注目を集めている。

 

動画再生回数「30回」からスタートしたYouTube

──ここ数年は本業の美容整形のみならず、八面六臂の活躍を見せている麻生先生。まずはYouTubeを始めたきっかけから教えていただけますか?

 

麻生 医学界というのは、みなさんが想像しているよりもはるかに封建的で保守的なんですよ。Facebookに登録するとかSNSに書き込むのはよくないと考えているお医者さんは非常に多い。それはなぜかというと、患者さんのほうから「やめてくれ」とお願いされたり、誹謗中傷の声が病院側に届いたりするから。実際、大学病院なんかでは「SNSは禁止」というところも多いですしね。あとは精神科の先生が殺されたことがあったじゃないですか。

 

──大阪の心療内科が放火された事件ですね。

 

麻生 そうそう。医者というのは患者の病気を治すにあたって全力を出すのは当然の話なんですけど、残念ながら結果的にはうまくいかないこともあるわけですね。そうすると、患者さんから恨まれることも出てくる。だから医者はあまり表に出て目立つものじゃないという考え方もあるわけですよ。それに加えて医学界は大病院の教授を頂点としたピラミッド社会なので、個人ベースで派手なことをしていると悪目立ちしちゃうんですよね。

 

──「医者は裏方に徹するべき」という考えも一理ある気がしますが。

 

麻生 でも、僕は「それでいいのかな?」とかねてから疑問を持っているんです。だってどんな業界のどんな職業だって自分たちのことをアピールしないといけないじゃないですか。それが昔はお金を出して広告を打つというやり方しかなかったけど、SNSを使えば無料で告知できるようになった。それこそスマホ1台あれば誰だってできる。そんなの、やらないほうがおかしいですよ。

 

──そうした当たり前の発想が医学界では異端に映るのでしょうね。

 

麻生 そうだと思う。あと前からジレンマを感じていることがあって、どんなに自分たちがちゃんと仕事をしていても、そのことが世の中に知られていなかったら何もしていないのと一緒なんですよね。たとえば「二重の手術をしてみたい」と考える人がいるとします。その人はスマホとかで検索するかもしれませんが、その小さい画面にクリニック名が表示されなかったら選択肢にも入らない。どんな名医を抱えていても、勝負の土俵にすら上がれないんですよ。

 

──今の時代、SEO対策は必須かもしれません。

 

麻生 そうですよね。そういうこともあって、とにかく絶対に何らかの手段で名前を売らなきゃいけない。それは現代において誰しもが求められていることだと思います。若者はとっくにそのことに気づいているはずですよ。だって個人でフォロワー数が何万人もいるってことは、早・慶・上智に受かることよりはるかにブランド価値があるわけですから。東大・京大よりも上でしょうね。めちゃくちゃ勉強して学歴社会のトップに立った人よりも、高校生TikTokerとかのほうが実経済に与える影響も大きいですし。

 

──影響力を持ってナンボだ、と。

 

麻生 もちろん一方では影響力を持つことのデメリットもありますよ。プライバシーが奪われて遊べなくなるかもしれないし、スキャンダルで騒がれるかもしれない。でも僕なんて年齢も年齢だし、スキャンダルなんて知ったことじゃないですよ。炎上するんだったら、それすらも利用していくくらい腹を括ってやらないでどうするんだと言いたい。……ということで自分でYouTubeを始めることにしたんですけど、最初はひどかったですね。100再生とか30再生とかもザラで。

 

──そんな時代もあったんですか!

 

麻生 病院のプロモーションとして始めたから、内容が本当に医療のことばかりだったんですよ。自分の得意な手術とか、豊胸や二重のやり方とか……。でも、そういう情報って特定の人に向けたものだから数字としては全然伸びないんです。数字が伸びないというのは、プロモーション効果がないということを意味する。正直、頭を抱えましたね。……まぁ、でも冷静に考えたら当たり前なんです。だって僕は名のあるお笑い芸人でもなければカリスマモデルでもない。そんな一般人が知名度を上げようと思ったら、一番手っ取り早いのは有名人とのコラボ。それで2021年の終わりくらいからガンガンとコラボをするようになったんです。

 

──わりと最近の話ですね。実際、そのあたりから麻生先生の名前もいろんなメディアで見かけるようになりました。

 

麻生 とりあえず「登録者数10万人」というのを目標として挙げたんです。そうと決めたら自分は早いほうなので、どんな手段も厭わず10万に到達させようと。もちろんお金だって払います。実際、YouTuberの中には「コラボするなら金額はこれくらいで」ってお金を要求するケースもあるんですけど、それでもやるというのが当時の僕の考え。でも結論を言うと、それでもあまり伸びなかったんですよ。

 

ガーシーチャンネル登場で大ブレイク!

──では結局、ブレイクしたのは何のコンテンツだったんですか?

 

麻生 それは明確で、圧倒的にガーシー!

 

──やはりですか! ガーシーチャンネルに麻生先生が登場したときのインパクトは強烈でしたからね。

 

麻生 ガーシーのときは反応が段違いでした。やっぱりすごいですよ、あの人は。わずか数か月でフォロワーを10万、50万、100万と伸ばしていくあのパワー。誰にも真似できないことをやっていますしね。だから僕もコラボしたいと思ったんですけど、基本的に1人でやっている人だから、なかなかコンタクトが取れなくて……。

 

──麻生先生、あのときはドバイまで行かれていましたよね。

 

麻生 行った、行った(笑)。なんでもヒットマンに追われているという話で、僕の周りでは「先生、わざわざそんな危険を冒す必要ないじゃないですか」という声が多かったんですよ。でも、なんというか……鬼気迫るものを感じたんですよね。結局、ガーシー現象というのはフォロワーの人たちもその迫力を感じ取ったという部分が大きかったんじゃないですか。今はYouTubeからもBANされちゃって大変みたいですけど。

 

──麻生先生は4000万円をガーシーさんに融資したことでも話題になりました。単にお人好しでやった行動ではないと思いますが、その意図は?

 

麻生 意図はフォロワー数の獲得。シンプルな話ですよ。それで本人の状況を聞いてみたところ、今は詐欺で警察に追われるのが困るということだったんですね。それを知って、要するにお金で転がすことができる人だと僕は考えました。そうしたら向こうから提案があったんですよ。「コラボしますから、お金を貸していただけませんか?」って。

 

──こう言ってはアレですけど、当時のガーシーさんって今以上に存在がイカサマ臭かったですよね。まともな人は敬遠する感じだったじゃないですか。

 

麻生 たしかに。でも、だからこそ投資価値があると考えたんです。YouTubeの再生回数が伸びれば、そこで収益も出ますしね。彼も僕から借りたことをYouTubeで公言しているんだからたぶん返すだろうし、返さなかったとしてもそれはそれでオイしいと思った。「この男、やっぱりとんでもない詐欺師です」って話題になるでしょうから。結果的に彼は毎月500万円ずつきちんと返し、すでに完済しました。つまり約束は守ったわけです。

 

──麻生先生の周りもホッとしたでしょうね。

 

麻生 どうだろうな。最初は僕、4000万円を広告宣伝費として払おうとしていたんです。YouTubeが回ったら、結果的に患者さんも増えるだろうから。でも「いや、それは無理です。先生個人でお願いします」ってダメ出しされちゃって(苦笑)。しょうがないから僕のポケットマネーで払いましたよ。まぁ結果オーライだとは思うんですけど。彼もBTSの件に関しては詐欺師かもしれないけど、僕にしてみたら登録者数を伸ばしてくれた恩人だし、お金もきちんと返してくれたわけだから、すごく好きですけどね。国会議員になるときも「先生、どう思います?」って相談を受けたんですよ。僕は「ぜひやるべきだ」と伝えたんですけど。

 

──麻生先生の進言もあったんですか!

 

麻生 いや、でもアンチからの僕に対する攻撃がすごいのよ。「お前のせいでガーシーは調子に乗っている」「税金泥棒の片棒を担いでいるも同然だ」「9割以上はお前の責任だからな」みたいな調子で(苦笑)。一説によると、ドバイにはガーシー・ファミリーと呼ばれる軍団があるらしいんですよ。「どうせ麻生もファミリーの一員だろ!」って決めつけられるから、勘弁してほしいですよ。なんで俺が軍団入りしなくちゃあかんの……。

 

YouTubeとかで自由に動けるのは、本業がしっかりしているから

──ガーシーさん以外にも多彩な方とコラボしていますよね。人選はどうされているんですか?

 

麻生 ケース・バイ・ケースです。でも、偶然繋がるパターンが多いかな。たとえば青汁王子(三崎優太)は昔から顔くらいは知っていたんですよ。彼が(ホテル)ニューオータニで開いたパーティに参加して、挨拶しましたから。でもそのときは彼も若くて、とっぽい感じだったので、そこまで仲良くはなれなかったんですよ。その後、彼は脱税とかでいろんな人から叩かれたじゃないですか。しばらくして再会すると、ガラリと雰囲気が変わっていました。やっぱり一度落っこちてから這い上がる人って、独特の深みがあるんです。

 

──なんとなくわかる気がします。

 

麻生 あとTikTokで僕の息子と彼が絡んでいたんですよね。そうしたら青汁王子がBreaking Down(格闘技イベント)に出てケガをしまして。「治してくれないか」ということで僕を頼ってきたんです。こっちも本当に最高のチームで手術しました。

 

──眼窩底骨折でしたよね。格闘家が治療をするときは形成外科が多い気がします。なぜ美容整形外科で?

 

麻生 そこは結構ポイントで、大学病院とかだと融通が効かない部分があるんですよ。最初に形成外科で検査して、あとから耳鼻科にも足を運んだりするので、アレンジがなかなか難しくて。たとえば〇月〇日までに退院したいとか、特室(特別個室)に入れてくれとか、鼻が詰まり気味だから鼻中隔湾曲症の手術もやってくれとか、そういった細かいニーズには応えられない。でも患者としては、どうせなら1回の麻酔で全部済ませたいわけですよ。

 

──なるほど。そういった側面もあるわけですか。

 

麻生 うちは民間の病院だけど手術室もあるし、もちろん道具だって全部揃っている。だからバババッて一流のドクターを集めて、青汁王子のニーズ通りにやってあげたんですよ。まぁ自費診療にはなるんですけど。その手術の様子をライブ配信したら、ものすごい数の人が観にきたから、うちの技術力はアピールできたかなと思っています。

 

──あくまでも本業があったうえでの話題作りでしょうからね。

 

麻生 この業界、中には叩かれるようなことをしているところもあるわけですよ。広告では安いと謳われているのに、実際はアップセルされて不必要な手術を薦められたりとか。あるいは本当は入れちゃいけない注入剤をブチ込んで高額を取ったりとか……。でも僕がYouTubeとかで自由に動けているのは、バックグラウンドがしっかりしているから。慶應病院とのパイプもしっかりありますしね。本業がしっかりしているからこそ、それ以外の部分ではふざけてもOKだと考えているんですよ。

 

──麻生先生はYouTubeのほかに音楽活動も積極的に行っています。実際の話、こうした動きは本業のほうにフィードバックされているんですか?

 

麻生 直接はそこまで因果関係はないですよね。関係ないことを100やったとして、100返ってくることは絶対ない。ただ、10返ってくるだけでも万々歳なんですよ。それは青汁王子だって同じだと思いますよ。彼のチャンネル登録者数が1万人増えても、青汁が1万袋売れるかといったら別問題でしょ? そもそも美容外科というのは単価が高いんですよ。豊胸手術だと、1回で100万円とか150万円とかしますから。その中で「どこで手術しようか?」と調べたとき、名前が知られていて技術も高評価なクリニックが検索で引っかかったら安心感があると思うんです。

 

──たしかにそうでしょうね

 

麻生 ただ実際の話をすると、僕の手術は半年先まで予約が埋まっていて受けられないんですけどね。

 

──え~、そうなんですか!? だとしたら、もはやYouTubeでクリニックの情報を拡散する必要性もあまりないのでは?

 

麻生 鋭いですね。実はそのとおりなんです。そこは息子に煽られてる部分もありますね。同業他社に知名度で負けているって焚きつけてくるんです。たとえば東京中央美容外科さんというところがあるんですけど、よく我々の東京美容外科はそこと間違えられるんですよ。先方は院長自身がガツガツ表に出るようなところではないから、そういうところで差別化したいなという気持ちもあります。息子は「俺のために親父はもっとガンガン露出してくれ」ってうるさく言ってくるんです。「俺は自分の人生が大事だから、これ以上、やることを増やしたくない」と言っているのに……。

 

「お金持ちの息子」の父としての本音

──息子さんも強烈なキャラですよね。「お金持ちの息子」と名乗っていますが。

 

麻生 たぶん世の親は「さすがに子どもとはコラボしたくない」という人が多いと思うんです。だから、そこに勝機があったんですよね。もちろん「子どもにYouTubeをやらせること自体、教育上、いかがなものか?」という考え方もあるとは思いますよ。実際、大勢のアンチが僕のところに来ました。「こんな子を育てて何を考えているんだ!」とか「絶対そのうち誘拐されるぞ」とか(笑)。

 

──ゆたぽんのパパとかジャガー横田夫妻のように(笑)。

 

麻生 完全に出る杭ですよ。でも出過ぎて存在が突き抜けたら叩かれなくなるだろうから、どうせならそこまでやったほうがいいと息子には伝えています。もともと彼、あんな性格ではなかったんです。中学生のころなんて本当に暗い少年だった。そのへんは秘書も間近で見てましたけど……。

 

秘書 今とは全然違いましたね。もう別人みたいです。

 

麻生 「お金持ちの息子」という名前が彼を変身させたんです。あんなヒカルさんみたいに髪を2色に染め分けるような子じゃ前はなかった。彼もなんとか目立って自分の場所を作ろうともがいているんでしょう。そのへんは必死で頑張っている他の若者と一緒ですよ。

 

──甘やかしているわけでは決してない?

 

麻生 僕は息子にお金は遺さないと決めているんです。どうせ渡したところで溶かすだけなので。遺したら逆に人生が破綻に近づきますよ。息子は歯医者さんになるための大学に通っているんですけど、最近、辞めたいと言うようになったんです。今は動画の編集をやって、お小遣い稼ぎしていますからね。「歯科医で開業したところで年収1000万円が関の山だ」みたいなことを言っていて……。

 

──うわっ、ちょっとそれは親として看過できないですね。

 

麻生 本当にマズいんですよ。「日本で年収1000万円稼げるのって人口の何パーセントいると思う?」ってこんこんと説明したんですが、全然響いていないみたいなんです。「ヒカルやラファエルは何億も稼いでいる」とか言っていますから。「今はたまたま動画が少しバズっているかもだけど、これが何年続くと思っているんだ? 俺だって頑張って働いてきた経験があるからこそ、動画で話せることもあるんだ。今、お前がしっかり人生経験を詰んでおかないと、本当に薄っぺらい人間になるぞ。いいか? 大学だけは絶対に出ておけ。どうしてもSNSの世界に行くというのなら、せめて大学を出てからにしろ」……そうやって必死で説得しているんですけどね。

 

──至極まっとうです。

 

麻生 結局、世の中の流れが読めていないんでしょうね。世の中の流行や人々の関心は絶えず変わっていくから、有名なYouTuberだってすぐに「あの人は今」状態になるはず。ましてやYouTubeバブルはすでに崩壊していると言われているのに……。YouTuberがチヤホヤされていると言っても、結局、大事なのは「何を発信しているか?」という部分じゃないですか。僕の場合は美容外科というベースがあるから発信する内容もあるけど、中身がない人間は飽きられますよ。

 

日本一のクリニックに

──最近の麻生先生は音楽活動も活発に行っていますよね。

 

麻生 ヴァイオリンは45歳から始めたんです。第2の人生で楽しめるものをと思いましてね。でも単なる趣味というよりは、かなり真剣にやっていて、音大まで行ったんですよ。YouTube効果もあってか、コンサートをやるとありがたいことにチケットが結構売れるんです。

 

──どういう方が会場にいらっしゃるんですか?

 

麻生 僕と同世代の女性が多いかな。旦那さんと一緒に来ていただいたりもしますし。音楽は本当に楽しいから、ずっと続けていきたいです。あとはサーフィンも真剣にやっていますね。この前、プロサーファーになりましたし。僕、やると決めたら徹底してやるほうなので。

 

──すごいバイタリティです。

 

麻生 でも予約が取れない患者さんからは、それも面白くないみたいで……。「遊んでいる暇があるんだったら、私の豊胸をしろ!」みたいな感じで激しく追及されています(笑)。「お前のヴァイオリンなんて聴きたくないわ! お前の本業は何だ? 医者だろ? だったら黙って手術すればいいんだよ!」とかね。

 

──その気持ちもわかりますけどね(笑)。

 

麻生 もちろん理解できますよ。僕が何でメシを食っているかといえば、美容整形なわけだから。そんなの言われなくたって僕が一番わかっています。「遊んでないで働け!」って文句言われるのも、ありがたい話ではあるんです。需要があるってことですからね。でも人生って仕事をしてる時間だけじゃなく、子どもと過ごす時間や趣味に使う時間も僕は大事にしたいんですよ。そのへんはバランスよくやっていきたい。

 

──では最後に2023年の抱負を教えていただけますか。

 

麻生 まずはコンサート活動をもっと活発にやっていきたいです。あとは本業のクリニックを日本一にしたいですね。日本一というのは売上もそうだけど、「日本の美容外科といえば、やっぱり麻生さんのところの東京美容外科だよね」と言われるような知名度をつけること。そのためには、学術的な意味できちっとしたところを目指さないといけない。結局、最後は本質的なところに戻っていきますよね。ここ数年はいろいろ手を広げたことで疲れた部分も正直ありますけど、まだまだ弱音を吐くわけにはいかない。もうひと踏ん張り、頑張りたいと思います!

 

【information】

もしも、人生を今日からやり直すとしたら

著者:麻生泰
発行:KADOKAWA

2月2日発売

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