ファッション
2015/11/29 9:09

徹底的にナビするトラベルウォッチ「TRAVERSE」は、日常でも活躍する万能選手

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アメアスポーツジャパンからアウトドア用GPSウォッチとして発売されているSUUNTO「TRAVERSE(スント トラバース)」は、腕時計サイズの本体に驚くべき高機能がこれでもかというほどつめこまれています。

 

「GPS」だけじゃない、もうひとつの計測機能付き

北欧らしいシンプルデザインに優れた機能性を備える
北欧らしいシンプルデザインに優れた機能性を備える

 

「TRAVERSE」は基本的には登山やトレッキング、スキー、そしてフィッシングなど山でのアウトドア向けに機能が設計されています。

 

そこで欠かせないのが位置情報を正確に捉える機能ですが、「TRAVERSE」にはアメリカのGPSに加え、ロシアの衛星位置システムLONASS(グローバルナビゲーションサテライトシステム)にもサポートされています。両国に見張られ……もとい、見守ってもらえていると思うと心強さも倍増。

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こうした多様なGPS機能により、あらかじめ目的地を設定しておけば自動的に最適なルートを導き出しナビゲート。移動中も3Dコンパスが素早く方位を示します。移動を記録しておけば、もし途中でスタート地点を見失っても来た道を正確に戻ることができ、スタートまでの最短距離を導き出してくれます。すごいぞ「TRAVERSE」!

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もちろん高度計、気圧計、電子コンパスといった必須機能も備えており、天候の変化や日照時間なども正確に確認できます。

 

 

アメリカ特殊部隊もお墨付きのタフさ

さらに「TRAVERSE」は100m(10気圧)防水となっており、水中でもボタン操作が可能。通常「10気圧防水」というと「水がかかっても大丈夫」程度の防水です。しかし、スキューバダイビングの世界でも30年以上トップシェアを誇っている開発元のSUUNTOは「本当の意味での『100m防水』ウォッチです。」と宣言しており、ダイバーズウォッチ並の強さをもっているといえるでしょう。

 

強度でいうと、北米国防総省が定めた軍が必要とする環境耐性規格もクリアしており、アメリカ海軍特殊部隊からも絶大な信頼を置かれています。

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こんな非日常的なスペックを持つ「TRAVERSE」ですが、日常生活に役立つ機能も完備しています。

 

時計本体に内蔵されているモーションセンサーは、毎日の活動を腕の振りで判断し消費カロリーの概算を表示。さらにスマートフォンと連動させれば、電話やメールの着信時に相手の電話番号、メールの件名、本文の一部などを表示し手元ですぐに確認できます。

 

スマートウォッチにも劣らない万能アウトドアウォッチ「TRAVERSE」。価格は6万2640円です。

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