ファッション
2018/2/2 11:00

【SIHH2018速報】名門ミネルバとの深化で変わるモンブランのウオッチメイキング

2018年のモンブランは、傘下の1858年からの歴史を持つ名門ウオッチメーカーのミネルバのヘリテージを全面に押し出した新作を国際高級時計展(SIHH)で披露。モンブランとミネルバが持つ情熱の共有“シェアリングパッション”をテーマに、モンブラン1858、スター レガシー、タイムウォーカーからバリエーション豊かな新作が発表されました。

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モンブラン 1858

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「Spirit of Mountain Exploration」をコンセプトに作られるモンブラン 1858は、挑戦を続けるアルピニストへのオマージュ。あえて無骨な雰囲気を残したクラシックデザインは、まるで山岳へ挑む人々が長年にわたって使い込んだツールのようです。

 

三針自動巻きが3本、自動巻きクロノグラフが3本、ワールドタイムウオッチのジオスフィアが5本のバリエーションで展開されます。

 

このほか、ミネルバがかつて手掛けた手巻きクロノグラフムーブメントの機能性と審美性をいまに伝えるモノプッシャー・クロノグラフ(写真のグリーンのモデル)とポケットウオッチが、それぞれ限定で用意されるとのことです。

 

 

スター レガシー

 

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モンブランの腕時計コレクションを20年にわたって支え続けてきたスターが、名前も新たに「スター レガシー」となって再始動。新世代の第1弾ラインナップは、デイト付き自動巻きモデルが直径39mmから6本、42mmから4本登場します。

 

ムーンフェイズやフルカレンダー、自動巻きクロノグラフの機能バリエーションも用意されるほか、独創クロノグラフのニコラ・リューセックやダイナミックなデザインのサスペンデッド・エグゾ・トゥールビヨンといったコンプリケーションも発表されました。

 

 

タイムウォーカー

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前年にリニューアルしたタイムウォーカーからは、新しいマニュファクチュールムーブメントCal.MB25.10を搭載したクロノグラフが3型で登場。

 

シースルー仕様のケースバックからは、ハンドルをモチーフにした自動巻き上げローターの造形などが楽しめます。

 

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また、前年も限定発表された直径50mmのラリータイマーが、異なるカラーで再登場。世界限定100本の希少モデルとなっています。

 

 

 

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