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2021/7/7 10:15

運転操作をサポートする機能満載、ミズノとマツダが共同開発したドライビングシューズ登場

ミズノは、マツダと共同開発した新コンセプトのドライビングシューズ「マツダ/ミズノ ドライビングシューズ」の予約受注を、クラウドファンディングサービス「Makuake」で開始しました。

 

今回発売するドライビングシューズは、マツダのドライビングポジションをはじめとする意のままの走りを実現する技術と、ミズノが持つ幅広いスポーツ品開発で培ったテクノロジーを掛け合わせることで完成したモデル。

 

車の運転における足の動作には、床面にかかとを付け足首を伸ばして足裏でペダルを踏み込む、つま先を引き上げてペダルを戻す、床に付けたかかとを中心にペダルを踏みかえるなどがあります。マツダ/ミズノ ドライビングシューズは、こうした運転操作をサポートする機能により、人と車が一体となる走り心地、「クルマと通じ合う歓び」を提供するとしています。

 

足首の周りには競泳水着の姿勢制御技術を活用し、伸縮性の高いストレッチ素材を採用。ストレッチ素材の戻る力が、つま先を引き上げる動作をサポートすることで、アクセルペダルとブレーキペダルの踏みかえがしやすくなっています。また、踏み込み時には、ストレッチ素材の伸びを抑える力により、踏み込み加減の微調整がしやすく、ドライバーのペダルコントロール性がより緻密になるとのこと。

 

 

ソール部には、クッション性に加えて、トレーニングシューズ開発で培った、情報伝達技術を活用した足裏の感度を高める「MIZUNO COB」を採用。日常履きに使える快適さと運転時におけるダイレクトなペダルフィールを両立させています。

 

さらにアウトソールには、床面への足の接地を安定させる「ラウンドソール」を搭載。かかと部分に丸みを持たせてアッパーの側面から後方まで巻き上げることで、床面との接地面積を増やしています。これにより、かかと部分を軸に足を前後左右に動かしやすくなるため、安定したペダル踏み込み操作とスムーズな踏みかえ操作を追求したそうです。

 

 

一般販売予定価格は4万4000円(税込)ですが、Makuakeでは3万9600円(税込)で予約を受け付けています。サイズは24.5~28.0cmで、重量は27cmの場合で片方約270gです。すでにMakuakeでは人気を集めていますので、気になる人はおはやめに。